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| 2001年4月の結成から--2006年10月までの主な活動 | ||||||||
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丹南市民自治研究センター 武生市で初めて、NPOという文字を使っての市民活動交流会を開いたのは、丹南市民自治研究センターの前身「市民活動研究会」だった。最初の取り組みは「鯖江のNPO活動交流センター」武生の「劇団たけぶえ」武生東地区の「サポート東」「市民の森ワークショップ」「丹南環境研究会」の五団体が活動報告や課題などを発表し、一般市民80名が参加した交流会だった。 2001年の活動 スタート!! 丹南市民自治研究センター 01年4月14日 会員128名 記念講演には180名参加。 「丹南の学び舎にしたい」と代表挨拶
01年4月14日、午後3時から武生市福祉健康センターで個人会員128名が加入し設立総会が開かれた。
Ø 代表幹事には伊藤藤夫氏が選任され、「地域の多くの課題や暮らしの問題について、立場や意見の違いはあっても、皆が一つの協働のテーブルにつき、それぞれが、見たり、聞いたり、話したりしながら、学びあい、交流しあい、住みよい地域を作るために一緒に進もう。
何をやるかは役員が決めるのではなく、会員それぞれが自分のやりたいことを見つけながら作って欲しい。
Ø 予算は69万1000円。活動計画としては二ヶ月に一回程度、セミナーや研究活動を行い、当面の活動としては、7月に鯖江市で市町村合併に関する講演、シンポジゥムを計画する案などが決められた。
記念講演は4時から行なわれ、講師の「辛淑玉」さんは、笑いの渦を巻き起こしながら、外国人に対する日本の差別、女性と男性の役割や子供と大人の関係、障害者を取りまく社会の状況などの事例を具体的に紹介しながら、誰もが差別されず、差別せず、本物の共生となる社会をつくろうと元気に語り呼びかた。
市町村合併市民セミナー、300人が参加
丹南市民自治研究センターが主催する、市町村合併を考える市民セミナー、「激論.丹南は一つか?」は、01年7月2日、鯖江市健康福祉センターで、丹南全域の市町村から、首長、議員、自治体職員、住民など約300名が参加し盛大に開かれた。
Ø 第一部として、牛山久仁彦氏による講演が行なわれ、これまでの合併への動きや全国の自治体の実態、合併によるメリットとデメリットの比較、今後の動向などが、わかりやすく示された。
Ø 第二部は「丹南は一つか?」のテーマで、鯖江の辻市長、今庄の赤星町長、県の川波市町村課長と、市民団体の石川氏、清水氏、木下氏が参加し、伊藤藤夫がコーディネーターをつとめ、丹南の合併パターンや、財政、人口動態、市民活動、公共施設、広域行政などについて、様々な角度から論議が行なわれた。
Ø この中で、赤星町長の、現在の県内の町村長28人の中で合併に賛成している者は一人もいないとの発言や、市民の方からの、合併には反対だがどうしてもと言うならその名前は「越前市に」という発言などに会場が沸いた。
丹南はひとつか、記録集を発行 要望多く、一部300円で販売。 丹南市民自治研究センターが01年7月2日に鯖江市で開き、300名が参加した市町村合併を考える市民セミナーでの、シンポジウム「丹南はひとつか」、の記録集が、発刊された。
Ø このシンポジウムは、地元の首長や県、市民団体の代表六名に対し、当センター代表幹事の伊藤藤夫がコーディネーターとして、質問し、市町村合併がもたらす色んな課題や問題点が明らかにされたとして好評だった。
Ø シンポジゥム終了時から記録集の発行が要望され、センターでは録音記録をもとに整理編集を行い、発刊の運びとなった。
A5版サイズ35ページの記録集に福井県が発表している県内の合併パターンが資料として加えられている。
Ø 当センターでは個人会員には無料サービスを行い、一般市民の希望者には実費の300円で販売することとなった。すでに行政関係者などから引き合いがある。
自治労北信越地連.地方自治研究集会 「蔵の辻」など、街なか分科会や野外パーティー好評
丹南市民自治研究センターが企画運営を受託した「自治労北信地連.地方自治研究集会」は10月1
五つの分科会では、蔵の辻周辺の蔵や民家を借り上げた会場で、各テーマについて事例報告や討論が行われ、参加者は4県での実態や具体的な活動を共有した。
夜の交流会は「蔵の辻」で野外パーティー形式で開かれ、180名近くが参加。
料理やお酒は全て近くのお店から運ばれ、蔵の辻の地元の会長さんの挨拶や、民家で開かれた県内地酒の臨時出店、三木市長の特別参加、市役所職員による越前万歳の披露など、武生らしさあふれる交流会となり、県外からの参加者は景観も企画も特級品と絶賛した。
大入り、好評「郡上一揆」上映会 会場は感動の声いっぱい
11月29.30日の両日、武生市文化センターで行われた「郡上一揆」の自主上映会は、240名近くの人が参加した。上映中、あちこちで感動の声や涙声が聞かれ、見終わった方々からは、とても良い映画だった。こうした機会を作ってくれて有難うの声が寄せられた。
また、今回の上映活動に参加した仲間から、これを機会に武生でも年に1.2回、劇場では見られない良い映画を自主上映するグループが出来たらいいなあ、との話が持ち上がり、当日参加の皆さんにも呼びかけた結果、実行委員のほかに数名が賛同し仲間に加わるとの表明があった。 丹南市民自治研究センターは、この活動を支援し、後日に「武生なんでもえーが倶楽部」が作られた。
2002年の活動
夢の公民館を考える市民集会
市民活動や町づくりの中心的な施設である公民館が、いま新たな時代を担う施設として注目されています。本来は社会教育活動の施設としての位置付けでしたが、最近では地域のあらゆる活動の総合拠点としての期待が高まり、その運営方法や主事さんの役割も見直されています。
地域住民にとって最も身近な公共施設「公民館」。これからの役割と期待についての講演とシンポジウムです。ぜひ多くの皆さんのご参加をお願いします。
Ø日時 2月5日(火曜日) 午後6時30分から、9時まで
Ø会場 鯖江市民活動交流センター
講演 「地域と公民館の役割」 講師 長谷部三弘氏 (長野県飯田市.ひさかた風土舎) パネルディスカッション 司会 栗山祐子 (鯖江市公民館職員労組) パネラー 田中栄一 (鯖江市教育長) 清水孝次 (市民活動交流センター理事長) 橋本弥登志 (武生.白山を考える会理事) 吉田三和 (武生市公民館職員労組)
Ø主催 鯖江市公民館職員労組 武生市公民館職員労組
Ø 丹南市民自治研究センターは共催団体として協力しています
市民と「夢の図書館」フォーラム 2月10日 武生市生涯学習センターで開催
武生市でも平成17年度着工に向けての新図書館建設が具体的に動き始めています。為の建設準備会も一月に設置されました。こうしたなかで市民が求める夢の図書館、新しい市民とのハートナーシップを求めて、のフォーラムを開きます。ぜひご参加ください。
Ø この事業は、武生市市民活動交流室の市民活動連携事業として、「たけふ夢の図書館をつくる会」と、丹南市民自治研究センターの共催です。
また、このフォーラムは「武生なんでもえーが倶楽部」が同日夜に行う自主上映会とのジョイント企画としても位置付けられました。この連携は、武生市が設置した駅南ビルの市民活動交流室が生んだ利用団体同士による初めての連携成果の表れともいえます。
Ø 日時 2月10日 (日) 午後 2時から、5時まで
Ø 会場 武生市生涯学習センター4階 第一講義室 (入場無料)
Ø 内容 講演とパネルディスカッション
Ø 講演 「市民のための図書館をビジョンを持って作り育てる」
講師 松本 功 氏 (ひつじ書房代表取締役)
Ø パネルディスカッション
パネラー 坪川祥子 (福井 図書館の夢を語る会) 窪田邦彦 (鯖江 図書館の友の会) 初山照子 (武生図書館館長) 松本 功 (ひつじ書房) 司会 竹中 忍 (たけふ夢の図書館をつくる会)
Ø 主催 たけふ夢の図書館をつくる会 丹南市民自治研究センター
Ø ジョイント企画 大野市「歩っ歩の会」制作の自主映画
Ø 「Maybe Tomorrow メイビー.トゥモロウ」 上映会
大野市を舞台に市民の心を一つに出来るようなイベントをつくろうとする青年達と、彼らをとりまく地域の人々、活動の悩み、恋の悩み、美しい大野の町並みや自然を背景に繰り広げられる感動の映画です。
Ø 日時 2月10日 (日) 午後6時30分より (入場無料)
会場 武生市高瀬町 図書館「らく」
Ø 上映会には、この映画の主演俳優や監督も顔を見せます。
主催 武生「なんでも.え〜が」倶楽部
市民立法セミナー 条例づくりは まちづくり 徳島 吉野川可動堰住民投票の主役を迎えて 2月17日 (日) サンドーム福井で開催
この企画は、全国の注目を集め、国政にも大きな影響を与えた徳島県の吉野川可動堰に関しての住民投票に取り組んだ「姫野雅義」氏を迎え、地についた市民活動と市民立法の実態を学ぼうと計画した。
Ø
政治を含め、自治を取り戻す運動なんです」「ひとつの主張を徹底して言うのが今までの住民運動、僕達はみんなで考えようと言ったのです」と述べた。 当日は丹南地域で、市民の力で条例をつくり具体的なまちづくりの活動を実践している三団体の発表も行われた。
講演 姫野雅義 氏
「みんなで考え、みんなで決めるということ」 徳島県.吉野川可動堰 住民投票の教訓から
事例報告
1 環境保護条例の制定
(今立町)
2 市民参画条例 (鯖江市) 3 男女平等条例 (武生市
3月21日 (春分の日) サンドムーム福井で開催
未来をになう子どもたちは、今、、何を考え、どのような行動をしているのか。
大人たちは、そうした子どもたちにどのように接し、何をしてていくべきか。
Ø丹南市民自治研究センターでは、こうしたテーマや問いかけをもとに、この度、下記のような市民セミナーを他の団体と共に企画しました。当日は当センターが実施した子ども達へのアンケート調査の結果発表や講演、パネルディスカッションなど、さまざまな立場から議論が深まるものと期待しています。ぜひ多くの方のご参加をお願いします。
Øと き 3月21日(木 春分の日) 午後1時30分から-4時まで
Øところ 「サンドーム福井」 大会議室 (託児ルームもつくります)
Ø
内容 @ フリートーク 「こども社会の夢と現実」 武生市の市民団体が実施したアンケート結果を報告とフリートークです。 進行 武生市子ども劇場 倉橋延子 代表 丹南市民自治研究センターこども政策部会代表 笹田和子 代表
Ø A 基調提起と講演 「ちかごろのこどもたち。大人たち」
福井大学教育地域科学部助教授 氏家靖浩 氏
Ø B パネルディスカッション 「おとなは、何をすべきなのか」
パネラー 武生市子ども会育成連絡協議会 上田秀徹 会長 鯖江市子ども劇場 林美登里 代表 大野市サークル「ねんね」 鈴木律子 代表 進行 子育てショップ ビタミン愛 福田佐知代 さん
Ø参加費 200円
Ø主 催 自治労福井県本部 丹南市民自治研究センター 子育てショップビタミン愛
設立1周年記念講演 テーマ 「市民がつくる自治体政府」
丹南市民自治研究センターが発足して4月で一周年。センターでは一周年記念講演として、日曜朝の人気テレビ番組「サンデープロジェクト」でおなじみの「高野孟.たかのはじめ」さんを迎えての記念講演会を開いた。
高野さんは、雑誌インサイダー編集長としてはもとより、多くのテレビ番組に出演し、時代を見抜く発言や鋭い提起をして人気があり、特にサンデープロジェクトでは田原総一郎さんと組んでのコメントが注目されていた。
4月12日 (金) 午後6時45分より講演
武生市福祉健康センター 多目的ホール
参加費 500円
(但し丹南市民自治研究センター会員は無料)
丹南11市町村住民合併アンケート結果
合併併の賛否は半々に分かれる
住民参加と情報公開、将来へのビジョン説明が必要
Ø 決定は住民投票で、85%の人が求める
Ø 4月5日、丹南市民自治研究センターは武生市民ホールで、先月下旬に行った丹南の11市町村の住民を対象とした合併に関するアンケート結果を記者発表の形で公表した。
当日は県内の主要なマスコミ七社の記者が参加し、当センター代表幹事の伊藤と事務局の川崎幹事が、取組みの経過と集計結果を発表し、集計表に基づいた概要はグラフ入りでパソコンとプロジェクターを使って分かりやすく報告した。
Ø 住民投票条例へのワークショップメンバーを公募します。
Ø マスコミ各社では、テレビが当日に報道し、新聞各社は6日に詳しくその内容を報道した。
当センターでは、この中で多くの住民が求めた住民投票について、その条例を研究するワークショップを設置する事にしており、そのメンバーを4月15日まで募集する。発足後、直ちに研究に入り夏ごろを目途に条例案を制定し関係方面への働きかけを予定している。 希望者は会員以外の方でも可能でセンターの事務局まで連絡下さい。
市町村合併は住民投票で 丹南市民自治研究センターは、5月20日、武生市民ホールで市町村合併に関するシンポジウムを中部地区労働福祉平和センターと共に開き、その中で代表の伊藤藤夫が現在の市町村合併に関する時代背景や、県内の状況、丹南地区での住民アンケートの結果などについて講演し、その後、センターの立法部会で検討を続けてきた住民投票条例案を川崎事務局長が公表し、その考え方などについて説明を行った。
連続市民フォーラム いよいよ始まる 「NPO活動と、市民、自治体の協働をさぐる」 講演は、大阪の「多文化共生センター」代表の田村太郎氏、田村氏は阪神大震災時に外国人の救援や生活相談の緊急ボランティアから行動を始め、現在では31名の職員を抱えたNPO法人として活動している実態を紹介し、大阪、京都、西宮、兵庫、八尾などの自治体と協働して多言語生活マニュアルの作成、生活相談データベースの作成、震災記念イベント、多文化保育事業、被災者への健康診断、通訳ボランティア事業など具体的な事業を行っていると報告した。 そして、「本来の自治は、もともと市民がやれないことを税金を出し合って行政に任せたはずなのに、いつしか市民は自分達でやれること、やらなければいけないことも行政に任せすぎてきた。NPO市民活動は本来の市民がやることを行政から自分達の手に取り戻す活動だ」と話した。
また、自治体との協働のステップは「寄付、助成、補助 ⇒ 共催、委託 ⇒ 協働、戦略的パートナーシップ」へと進めることが大事だと話した。
10月7日の午後6時30分から武生市福祉健康センターで開かれ、市民活動団体、一般市民、自治体関係者など70名が参加した。
このフォーラムでは講演の後に、武生市民の森ワークショップ、大虫地区の環境企画委員会、武生市市民活動推進室代表によるパネル討論も1時間行われ、それぞれの活動を通しての行政との協働の方向が探られた。
連続市民フォーラム 第2弾 「市民が創るわが町の福祉政策」 100名が参加 自立する障害者と支援する行政に
丹南市民自治研究センターが開いた11月8日の市民フォーラムは、下段のような企画で開かれた。当日は障害者団体、民生委員、福祉団体、一般市民、自治体職員、議員など約110名が参加した。
講演やコミュニテイタイムでは、実際に車椅子で自立した生活と自らの力で自立セ ンターを設立し、事業として展開している吉田さんと高畑さんが、詳しい実例報告を行う一方、市民社会や行政への注文などを発言。
三木市長は武生にも高畑さんのような元気で生意気をいう先駆者の出現に期待しているとかたり、行政として障害者が障害を感じないで暮らせるような町づくりに努めたいと発言した。
コーディネータの県立大学教授の小林さんは今日のようなフォーラムが各地で開かれるように、そして皆が障害者と溶け合うような地域をつくってほしいと述べた。
会場からも次々と質問が上がり、フォーラムは参加者みんなが今後も共に学び共生する気持ちを確かめる雰囲気の中で盛り上がった。
「住民投票を考える」 100名が学ぶ 愛知.高浜市の森市長 「これからは地域力の時代」と語る 12月17日、連続市民フォーラムの第三弾「住民投票を考える」はサンドーム福井の大会議室で開かれた。 当日のゲストである愛知県高浜市の森市長が日本で初めて制定した「常設型住民投票条例」について、「住民投票条例は具体的な事項が出来てからでは制定そのものや直接の運動に外部の人たちが影響を及ぼすことが多く、事前にいつでも活用できるようなシステムとして制定しておくほうがベストと考えた」と動機を語り、今日の首長と議会と住民の意思の乖離や二元的代表民主制の実例をあげながら、住民投票制度は間接民主制を補完するものであり、行政は重要な課題にどれだけ住民と本気でキャッチボールできるかが問われていると話した。
Ø また、これからの地方自治体では、さらに住民自治、市民自治が鮮明になっていくだろう。住民行政、議会はトライアングル、三輪車のような関係で、それぞれの課題によって誰が先頭に立ってもいいのではないか。
住民投票では20才以下の若者にも投票権を与えたが、それは次の世代の彼らに考え決定に参加する場を与え、チャンスを与えることになる。在日の人たちも地域の住民として地域でがんばり納税義務も果たしているのだから投票できるべきだと話した。
森市長の講演の後、毎日新聞の横田記者の司会で、先日に合併問題で住民投票を実施した松岡町の原田町議会議員、原発「もんじゅ」の県民投票を実現する会の玉村代表、森市長によるパネルディスカッションが行われた。
2003年の活動
連続市民フォーラム第四弾
「市民生活と人権、報道」
ますます好評の連続市民フォーラムの第四弾は1月28日、武生市生涯学習センターで県内各地から100名余が参加し、松本サリン事件の被害者として想像を絶する体験を味わった「河野義行」氏をゲストに迎え、「市民生活と人権、報道」をテーマとして開かれた。
2003年1月28日(火) 午後6時30分より
Ø 武生市生涯学習センターで開催
連続市民フォーラム第5弾 まちづくりは、手間ひまかけて
全国各地のまちおこしプロジェクトを手がけ、多くの成果を挙げてきた園田さんは今「スロータウン構想」を呼びかけ、全国54の自治体が「スロータウン連盟」を結成した。
まちおこしや、まちづくりは、時間と手間がかかるもので、利便性、効率性を追求するスピード社会の対極にある。スピード社会を否定するのではなく、一方にある「手間ひまをかけ、深く掘り下げるスロー社会」とバランスよく共存できる社会をつくること、それがスロータウン構想なのです。
武生市でも4月からは新しい地域づくり事業が計画されています。 これからの地域づくりは市民と行政がともに智恵と汗を出し協働してつくる時代です。 主催 丹南市民自治研究センター
共催 武生市 (市民活動支援採択事業)
講師 園田正彦 氏 三井物産戦略研究所.国土地域振興室長 丹南市民自治研究センター結成2周年 記念講演 全国初の女性市長 芦屋市の北村春江市長を招く
Ø
丹南市民自治研究センターでは、結成二周年にあたり下記のような記念講演会を開くことになった。ゲストは全国初の女性市長として注目され、阪神大震災からの復興や、女性の視点での町づくりなどで注目を集め活躍されている兵庫県芦屋市の「北村春江」市長を招く。
Ø 当日は、定期総会も事前に行うが、記念講演会は一般市民の方なら誰でも参加できます。ぜひ多くの方のご参加をお願いします。
(会員の方は5時45分からの総会にも参加してください)
Ø日時 5月12日 (月) 午後6時30分より
Ø会場 武生市生涯学習センター5階講堂
Ø講演 女性市長のまちづくり奮戦記 講師 兵庫県芦屋市 北村春江市長
【北村春江市長の略歴】昭和3年京都市生まれ。 昭和27年立命舘大学法学部卒。昭和34年弁護士登録。 大阪家庭裁判所調停委員、芦屋市教育委員長などを経て、 全国初の女性市長に。 夫は弁護士、長男は検事という法曹一家。
Ø 参加料 300円 (会員は無料) どなたでも参加できます。
「市役所と市民が変る」
新時代の自治体運営と行政評価
Ø
Ø
丹南市民自治研究センターでは、来る7月31日、武生市職員組合との共催で行政評価セミナーを開く事になった。行政評価は市役所が市民サービスへの提供をとおして、より効果的に行われているのかを行政と市民が協働して認識し、評価しながら、その効果的な運営を行っていくもので、全国の多くの自治体で行政評価システムが導入されつつあります。
Ø
今回のセミナーでは、行政評価について具体的に三重県や新潟県新発田市など全国の自治体で実践活動をリードしている、著名な「星野芳昭」氏を迎えてのものです。新時代の市役所と市民像を展望しながら行政評価の本質を語っていただく予定です。
Ø
Ø参加対象は、武生市職員と丹南市民自治研究センターの会員としていますが、一般市民の方でも希望があれば事前に連絡ください。
Ø
Ø 日時 7月31日 (木) 午後6時から〜7時30分まで
Ø 会場 武生市福祉健康センター 四階多目的ホール
Ø 講演 講師 星野芳昭 氏 (株 日本能率協会 構造改革セクター事業責任者)
つくろう!わがまちの憲法
市民自治基本条例の市民案作成へ ワークショップ参加者募集
Ø
丹南市民自治研究センターでは、市民の手による市民自治基本条例を策定するワークショップをもち、来年にかけていろんな勉強をしながら市民案を作り提言するために、そのサポートをしたいと考え、市民のワークショップ参加メンバーを募集した。
Ø また、8月5日には、同じような形で市民自治基本条例を作成してきた東京.多摩市から講師を呼び、条例の意義や取り組み方などについての講演と事例報告を聴く会を開いた。
Ø 8月5日 {火} 午後6時30分より
Ø 武生市福祉健康センター4階
講師 多摩市の市民自治基本条例をつくる会 大津山会長
市民自治基本条例へ
市民ワークショップ開始
Ø 8月22日 午後7時より
駅前センチュリープラザ NPO武生で
Ø 8月5日の市民自治基本条例についての多摩市での事例報告と研修会は約70名が参加し、市民と行政の本物の協働と町づくりには、市民自治条例の制定が必要と再認識されたが、いよいよ具体的なワークショップが8月22日から始まる事になった。
Ø 現在の参加申込みは、これまでのマスコミ報道と先日の研修会参加者を中心として約30名となった。年齢、職業は多様な市民が含まれている。センターでは、引き続いて参加者を募集しており、22日の当日参加も呼びかけている。なお、誰でも参加できるが団体としての参加ではなく、全ての人が一市民として個人の資格で参加してほしいとしている。
市民自治基本条例
Ø 市民自治基本条例の制定をめざす、ワークショップがいよいよ始まった。第一回目の顔合わせは8月22日、「NPOたけふ」で行われ、公募に応じた20名が参加した。
Ø 会では、最初に丹南市民自治研究センターから、このワークショップに至った経過が報告された後、今後の基本的なルールなどが話し合われた。
Ø 基本的なルールでは、主に次のことが合意された。
Ø○ 徹底した議論と相互信頼の土壌を醸成する。
Ø○ 自由な発言を最大限に尊重する。
Ø○ 時間の厳守 時間は全員の共有であり大切にする。
Ø○ 合意の形成 合意に基づく案づくりをめざす。
Ø○ 発言の公平性 少数意見の尊重 会議の公開
Ø 主な話し合いの内容は次のとおりであった。
Ø1 このワークショップは、参加したそれぞれの人が一市民としての立場で進めていく。自治研センターはその進行の事務的な支援の役割を果たしていく。
Ø2 仮称「市民自治基本条例をつくる会」のような自主的な形にしたい。必要に応じて座長の選出も考えていく。現在までの参加申し込みは37名。
Ø3 条例の提案時期は来年の春と言われているが他市の状況では二年くらいかかっている。武生でも来年の夏ころを目標にしたらどうか。
Ø4 ワークショップの開催日程は、当面は月に一回程度として、第四水曜日がいいのではないか。
Ø5 話し合いのスタイルとして、小グループに分けて全員が発言する時間を確保していこう。
Ø6 会員同士の連絡や意見交換を活発にするため「メーリングリスト」を作ろう、その為に近日中に事務局にそれぞれが連絡してもらう。(参加者全員がアドレスを持っていました)
Ø7 会員はもとより、幅広い市民に周知し参加してもらうために、この会の「ホームページ」をつくろう。そうすれば都合でこれなかった人も進行が分かるし、意見も寄せられる。また市民の方々にも参加してもらいやすくなる。
Ø8 来月は、9月24日(水) 午後7時より 「NPOたけふ」で開く。
話し合いのテーマは、「私にとっての自治とは?」として、各自が思っている自治のイメージや、行政との関わりの中で感じた自治の必要性などを話し合う。
Ø 以上が、主な内容でした。
Ø 次回、9月24日(水曜日) 午後7時 駅前センチュリープラザ一階「NPOたけふ」
Øこれから参加したいという方も歓迎です。事前に下記のメールへご連絡ください。
電車でGO!GO- 9月27日 武生ー福井.臨時電車 電車を楽しみ、公共交通を考えよ〜会 第一部は武生新駅のホームに停めた電車の中で福井鉄道の歴史を聞き、第二部は福井へ走る電車の中での議論、第三部は福井から武生へ帰る車内でお茶ビールも出しての賑やかな懇親会の企画だった。 2004年の活動 「武生市、市民自治基本条例」 市長に提案 丹南市民自治研究センターが市民に呼びかけ、市民各層から参加した「武生市民自治基本条例をつくる会」のメンバーが、5月10日、三木市長に条例の市民案を提出した。
5月13日 第4回定期総会と記念講演
丹南市民自治研究センターが発足してから三年が経過し、第4回定期総会が5月13日に開催された。その記念講演として、福井市の広報公聴課がごみ分別の市民啓蒙のために企画した「リサイクル戦隊.ワケルンジャー」が登場した。
この「ワケルンジャー」は、行政の広報企画としては型破りで面白く分かりやすいとして市民の間で大変な人気を得て、全国のテレビ、新聞で大々的に取り上げられてきたものである。 当日は、ワケルンジャー戦隊によるごみリサイクル分別のショーと、その隊長?から「なぜ、この企画が生まれたのか、市民の反応と環境活動やごみ分別への効果はどうだったのか」などの講演が行われた。 日時 5月13日(木) 午後6時30分から 武生市福祉健康センターホール
ベストセラー「さらば外務省」の天木直人氏を迎えて 5月10日 武生市福祉健康センター 午後7時より 丹南市民自治研究センターでは、この年に開戦されたイラクでの戦闘状況や人質問題など、混迷を深めるイラク戦争と日本のあり方などについて考える企画として、緊急講演会を開いた。
Ø 講師は、外交官として、外務省改革やイラクへの政府の対応などで直言して日本中から注目を集め、著書の「さらば外務省」は、ベストセラーとなり、今は連日、テレビ、新聞、講演などで活躍中の「天木直人」氏を迎えた。
Ø 中東の大使館に勤務し、現地の状況をよく知る天木氏の講演は、現地の生の状況を生々しく伝えた。
Ø947年山口県下関市生まれ。
在マレーシア、豪州、カナダの日本国大使館公使をへて1997年在米国デトロイト州日本国総領事2001年2月から2003年8月まで駐レバノン国日本国特命全権大使 イラク戦争に反対する公電を送り小泉首相の対米追従外交を批判して「勇退」をせまられる。著書にベストセラーとなった「さらば外務省」(講談社)。「アメリカの不正義」(展望社)、「マンデラの南ア」(サイマル出版会)がある。
9月1日防災の日 市民シンポジウムに90名が参加
防災日の1日夜、武生市福祉健康センターで丹南市民自治研究センターが主催するシンポジウム「福井豪雨から学ぶ暮らしの防災」が開かれた。
ふくい災害ボランティアネットの松森和人理事長がボランティア活動について、今立町大滝で製紙業を営む石川浩さんが被災者の立場から、それぞれ報告。石川さんは「ボランティアの人たちが復旧作業に元気をくれた」と振り返った。 同ネットの井ノ口麻子さんをコーディネーターに、武生市の中央を流れる日野川が決壊したとの想定で、NPOたけふ幹事の筏洋介さんら四人のパネリストと、松森さん、石川さんがパネル討論した。
中村善春・南越消防組合消防本部次長は「大災害では消防にも限界があり、住民や他の組織との連携が不可欠」と述べ、同市社会福祉協議会の村下誠一さんも「各組織の強みを結集させるべきだ」と呼び掛けた。
「縦割りの意識が非常時の行政機能を妨げている」との意見が多く、市総務部の山岸文男部長は「職員の意識を変えなければ」と答えた。
災害支援について、松森理事長は「せっかく寄せられても多過ぎて無駄になってしまう物品は多い」と現金の支援が最も喜ばれると訴えた。
「地域共生フォーラム」 を開催
Ø 丹南市民自治研究センターでは、12月の活動として、下記のような趣
旨の講演会を企画しました。ぜひ多くの皆さんの参加を期待します。
Ø 健常児も、障害児も、障害者も、高齢者も、みんなが一つ屋根の下で、
Ø 笑顔で暮らしているデイケア事業所・・・“このゆびとーまれ”
Ø そこでは痴呆のお年寄りが、幼児の食事を介助し、
Ø 知的障害を持つ青年が、お年寄りの身の回りのお世話をしています。
Ø 特区・富山方式と呼ばれるこのシステムは、日本中の福祉関係者の注
目の的!!
時代を拓く先駆者として“このゆびとーまれ(NPO法人)”を立ち上げた
「惣万佳代子」理事長を、武生の地にお招きし、その実践を学びます。
Ø
と き 12月16日(木)
午後6時〜7時30分
Ø ところ 武生市福祉健康センター4F 多目的ホール
2005年の活動
まちなか探検隊 80名が参加
意外な宝物発見、大好評
Ø
3月21日の「まちなか探検隊」は、当日が見事に晴れたこともあってか、参加者は予想を大きく上回り80名を超える市内外の人たちが参加し賑やかに行なわれた。
Ø 参加者は、午後1時30分に蓬莱町の「蔵の辻」に集まり、3コースに分かれてのまちなか探検に出発した。探検対象となった「まちなか博物館」では、住んでいる人や持ち主からの説明や武生市職員の案内で、改めて歴史的なことや珍しいことが紹介され、参加者は思わず「へー」と感心の声をあげ続けた。
3時45分くらいに探検を終えた参加者からは、「普段なにげなく車で走り抜けている武生の町に意外な歴史や宝物が秘められていることを再発見してとても良かった」「これからも続けて企画して欲しい」「もっとお土産やコーヒーなどのお店も入れるとよかった」などの声が寄せられた。
Ø この「まちなか博物館」については、武生市地域振興課で便利な地図を作成しており、近日に完成する。
橋田幸子さん 講演会に400名が参加
感謝の種まきをしたい、 イラクに病院建設と話す Ø 橋田さんは、戦場ジャーナリストとして活躍しイラクで亡くなった夫の橋田信介さんの活動や、イラクへ遺体を迎えに行った際のこと、日本政府の対応、モハマド少年の目の治療の事、戦争と平和、個人と国の関係など体験に基づく具体的な話を熱く語り、「どのような立場や仕事をしていても、各自が誇りと責任と覚悟をもってがんばってほしい」と参加者にエールを送った。
Ø そして、今後の活動として多くの人から寄せられた温かい支援に感謝し、その善意を自分の出来る事としてイラクに残したい。 具体的にはイラクの「サマーワ」に今年中に病院建設をめざし、アメリカによる最大の破壊をうけた「ファールージャ」にも二つ目の病院を建てたいと語った。
4月11日夜、丹南市民自治研究センターの結成4周年を記念して開かれた「橋田幸子」さんの講演会には県内各地から約400名が参加する盛大な講演会として開かれた。
教育基本法と教科書を通して考えよう
Ø
日本の国は今どこへ向かおうとしているのか、憲法、教育基本法の改正?、人権や平和の行方は大丈夫か。何かおかしい最近の動き。このままじゃ、「気がついたら戦争のできる国になっていた」のでは、手遅れです。戦後60年の今年、みんなで、この国のありようを考えてみませんか。
Ø こうした思いの中で、このたび、市民ネットワークがつくられ、下記のような講演会が開かれる。丹南市民自治研究センターとしても、この問題への理解を深めるため、協力することにしました。
ぜひ、多くのみなさんのご参加をお願い致します。
日 時 7月25日 (月) 午後7時からー9時まで
Ø 会場 武生市福祉健康センター 4階多目的ホール (武生駅前)
Ø
講師
俵 義文 さん (子どもと教科書全国ネツト21事務局長)
Ø 参加費 500円
Ø 主催 市民ネツトワーク (丹南市民自治研究センターと他に二団体)
アラブの世界とイスラムを知ろう
8月18日 PM6時30分 武生センチュリープラザ.市民活動交流室 Ø 丹南市民自治研究センターでは、最近のイラク、イスラエル、イラン、サウジアラビア、エジプトなど、中東アラブの地域で起きている、さまざまな動きや事件の背景などについて、考えてみようと下記の企画をたて学ぶことにしました。
Ø 国の名前は知っていても、そこに暮す人々の考えや、アラブ、イスラムについての基礎的な知識はあまり聞く機会はありません。専門的でなくても一定の知識をもって眺めれば、それらの動きもまた違った理解が出来ます。
Ø ぜひ、この機会にアラブとイスラムの面白い話を聞いてみたいと思います。
どなたでも気楽に参加してください。
Ø
どうなるアラブの世界
Ø イラク、イスラエル、イラン、サウジアラビア、エジプトなど、激動と変貌の中東。
その根源に流れるのは何か? 鍵をにぎるのはイスラムの教え。 イスラム原理主義とはどのような考えなのか。 なぜ、世界はアラブを狙うのか。 最新のニュースや動きの裏側を分析する。
Ø 日時 8月18日 (木) 午後6時30分から
会場 武生駅前.センチュリープラザ一階 市民活動交流室 (NPOたけふ) 講師 得津真一郎 氏 (アラブ.中東研究家) 福井市在住 主催 丹南市民自治研究センター 富山 「このゆびとーまれ」 視察研修
Ø
丹南市民自治研究センターと、越前市内の2つのNPO法人は11月25−26日の両日にわたり、 富山市の福祉施設「このゆびとーまれ」と石川県山代温泉の「はづちを」の二箇所を視察研修した。
丁度、利用者の誕生会が開かれていた。赤ちゃんからお年寄りまで、障害のある人も含め、全員が一つのテーブルを囲み、誕生日の人を真ん中にしてハッピィバースデイーを歌い、ケーキも飾られていた。 一見、なんの不思議もない風景であるが他の福祉施設ではあまり見られない風景である。福祉施設は主に高齢者なら高齢者や認知症の人ばかり、児童施設なら子供ばかり、障害者施設なら障害者の人ばかりという具合であって、ディサービスの場合も、概ね同じような傾向である。 だが、ここにはそんな区別も制限もなく、いろんな人がまるで大きな一つの家庭のように混じっている。共に生活していて何の違和感も感じさせない。 設立されたのは平成5年7月、富山赤十字病院に勤務していた3人の看護士さんが病院を退職し、その退職金で設置した施設である。誰でも気軽に利用して欲しいとの願いをこめて「このゆびとーまれ」と名づけたという。だが、法律や補助金など、国、県、市の関わりや制限は実に多くスタートは困難の連続だったと推測できる。 だが実際には、代表の惣万さんや西村さんの思いと熱意が行政を動かし幾つもの壁を乗り越え発展してきたた。利用者も増え続け、スタッフも50名を超え、今では「富山方式」と呼ばれて全国でも有名である。
山代温泉で頑張る「はづちを」はNPO法人
施設管理より「まちづくり」に役立つ運営
Ø
山代温泉の総湯前にある「はづちを」は、NPO法人「はづちを」によって運営されている。Ø 早朝から利用できる「朝ごはん」、「甘味」「特製コーヒー」などが楽しめる「はづちを茶店」、九谷焼や地元民芸、特産品おみやげなどを販売する「丹塗り屋」、それに地域の各種教室や演奏会、生涯学習に使用できる「寿座」の3つの建物からなっており、運営は一体化してNPO法人が加賀市から委託されての運営である。
事務局の吉田さんは、「単なる公共施設の管理運営という視点ではなく、この伝統ある山代温泉のまちづくりをするセンターとしての役割を大事にしたい」、指定管理者制度では費用安上がりの管理ということで終わってしまうが、地域のいろんな人々が参加しているNPOだから住民としての思いや声を反映した町づくり、地域づくりに役立つ施設としての運営を目指したいと語っていた。
ちなみに朝食をいただいたが500円で、自然食にこだわった内容で美味しかった。コーヒーも特製は500円。ソフトクリームやぜんざいもある。
2006年の活動 「市役所は残るのか?消える人と仕事」
Ø 自治体経営セミナー 2月8日 越前市福祉健康センター
Ø 地方分権と厳しい地方財政の中で、これまでは役所にお任せだった公共サービスが、民間やNPO、各種の市民団体、地域団体などで分担する時代に変わりつつあります。
Ø でも、公共サービスは市民の生活を守り、地域をよくする視点が大事です。市役所も民間も市民も、みんなで公共サービスの未来像を考えましょう。
Ø テーマ 「自治体経営改革と公共サービスの多様化」
Ø 日 時 2月8日 (水) 午後6時30分より
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越前市福祉健康センター 4階ホール
Ø 講 師 りそな総合研究所 上席主任研究委員 萩原 淳司 氏
Ø 参加費 無料
Ø 主催
越前市職員組合壮年部
Ø 共催
丹南市民自治研究センター 越前市
地方自治や市民活動、暮らしに関すること、何でもやります。幅広い活動を、楽しく、自由に、みんなで一緒にやります。 その中で、お互いに学びあい、理解しあい、すこしでも暮らしやすい地域や、平和な社会づくりに役立つことが出来ればと願っています。 丹南市民自治研究センターに参加し、共に活動しませんか。あなたの企画が実現できますよ。
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