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| 「お気楽サンデー」 毎月第四日曜日 12.00--13.00 次回放送は2月26日です。 | ||||||||||||||||
NPO法人丹南市民自治研究センター制作ラジオ番組 「お気楽サンデー」 1月22日放送 「若狭ふぐ」と「イランへの経済制裁と日本の石油事情」など話題 ゲストは 「コウノトリ見守り隊」の夏梅さん 今年には新たな命の誕生を期待 コウノトリが自然に生きられる環境を未来の子どもたちに伝えたい 1月22日放送の「お気楽サンデー」は、前半の季節の話題では冬の味覚「若狭ふぐ」を先週に食べてきたラッキーいとうが感想などを話し、「気になるニュース」では最近のイランへの経済制裁と日本の石油事情の話題でした。 ● コウノトリとの初めての出会いは40年前に白山地区に飛んできたコウノトリだった、その時も地元の人たちはドジョウなどの餌を集めてあげたりしたが、くちばしが折れていたので餌を十分に食べられず衰弱して可哀相だったとの思い出がある。 ● コウノトリは空を飛ぶと二メートル位になる大きさで、実際の姿をみるとすごい鳥だと実感する。豊岡市で飼われているコウノトリは直ぐ近くで見られるが、放鳥されて大空を飛んでいる姿もみて感動した。越前市では今は飼育されているゲージから150メートルくらいの距離からしか見ることができない。 ●越前市に来たつがいのコウノトリは今は飛べないようにされているが、これまでに何回も卵を産み孵化にも成功している夫婦なので越前市で生まれる幼鳥が白山の空を舞う姿を楽しみにしている。 ● コウノトリは一日に500グラムの餌をたべるので、今は中国から輸入しているドジョウや海の小アジの冷凍したものを少し蒸したような感じで与えていると聞いている。カエルやザリガニもコウノトリは食べるらしい。中国からの生きているドジョウだと近くの田んぼや川に逃げだした場合、これまでの生態系を壊す恐れもあるようだ。 ● コウノトリを迎えるにあたり、飼育ゲージの中に直径1メートル40センチくらいの巣台を自分たちが作った、形はパラボラアンテナのような円錐型で木の枝なども少し置いてある、実際に卵を産む際はコウノトリ自身がふさわしい巣になるように木の枝などを集めて完成させる。 ● 見守り隊は地元の人たち30人くらいが交代で一日に数回、ゲージの周辺などを見回りしており、不審な行動や近づきすぎてコウノトリを刺激するような人達がないようにしている。これまでにはゲージを囲むようにしてある「よしずの塀」を揺すったり、車のライトを点滅させたりする非常識な人もいて、あまりの無謀ぶりに腹立ちを覚えたこともある。見学に来る人はきちんとマナーを守ってほしい。 ● 現在、1月25日まで二羽の愛称を募集している、たくさんの応募があり、親しまれる名前が決まると嬉しい。 ● 地元では、コウノトリ自体も主役ではあるが、それ以上に未来の子どもたちに引き継がれる豊かな自然環境や無農薬の米や野菜作りなども含めての活動こそ大事だと思っており、そのための息の長い活動をみんなで盛り上げたいと話合っている。その方向で多くの活動を続けていきたい。 2012.1.22 次回放送は、2月26日の12時から。ぜひ聞いてください。 番組への出演希望やご意見、お便りなどお寄せください。 916-0026 鯖江市本町2丁目2-16 12月25日放送 鯖江高校出場の高校駅伝と大雪警報など話題 ゲスト ヨガ指導者の上野直美さん ヨガは「心と身体を結び魂までつながる」 12月25日放送の「お気楽サンデー」は、丹南地域に大雪、雷、風雪、着雪の各注意報が出されている中で、スタジオにはヨガ指導者の上野直美さんと、番組応援団の丹南自治研センターの川崎さんを迎えて今年最後の放送が行われました。 ● 以前はエアロビクスに関わっていたが、身体を動かすだけではないヨガの魅力を感じ、名古屋の尊敬するお師匠さんと出会い自分が生きるために必要なものだと感じて始めた。肉体と心から、精神面とか魂につながるところまで繋がった思いがする。 ● 初心者でも身体の固さとか柔らかさとは別に、自分が呼吸していること自体がヨガでもあり、教室では初心者もベテランもほぼ同じ内容のことをしてもらっている。きっかけは健康とか柔軟な身体とか、痩せたいとかで始める場合が多いが、本来はその人の持っているもの、身体の特徴や力に応じて各自それぞれの態様があり、主役は自分の心と身体そのものであり無理なく気持ちいいところを探していけばいい、その中で精神的な面まで得るものがあれば最高と思う。 ● やってきて不思議に感じたことに、身体や膝の痛みと故障があった時に、その原因となる心の問題があったりストレスがあることが分かり、不満を感じるよりも感謝の気持ちで接したら症状が良くなったことがあって、ヨガの奇跡かなと思ったことがある。 ● 鯖江の教室の他に、越前市、越前町の朝日、宮崎の生涯学習センター、鯖江の旧青少年ホームなどでも講座があるので、ぜひ多くの方にヨガの魅力を知ってほしい。 2011.12.26 11月27日放送 今年のヒット商品 今年の流行語などで盛り上がる ゲスト 園芸福祉士の松山さんと細川さん「園芸は心を癒し、みんなを幸せにする」 11月17日の「お気楽サンデー」では今年も残すところ一か月余りとなったとこから、前半は毎年恒例の「今年のヒット商品30」と「今年の流行語大賞候補」などについて、ラッキーいとうとゲストの二人が一年を振り返り一部商品を持ち込むなど賑やかに楽しく盛り上がりました。 ●園芸福祉は以前は園芸療法や園芸セラピーの面が重視されていたが、その面だけの捉え方では対象が少なく、「花や野菜を育ててみんなが幸せになろう」という幅広い園芸福祉という概念の中で、1998年から新たな活動が始まった。 ●園芸福祉士は2002年に園芸福祉を普及する協会が全国的な講座を開催し四日間の研 ● 具体的な活動は、園芸の普及と啓発、人材育成、調査研究、広報活動などがあり、丹南地域でも各地での研修会や出前の講座、イベントなどが行われている。 ● 園芸とは、一定の囲われた土地の中で行われる花、野菜、山野草、植物などの栽培を指す幅広いものであり、地元や福井にあったものを大事にする事も合わせて考えたい。 ● 花づくりをしていても、個人の楽しみで終わるのではなく、花を通じて地域や色んな人とのつながりや広がりが出来、多くの人が仲良く楽しくなれたらいいなあと思って活動を始めた。福祉というのは社会的に弱いと言われる人たちを支援するだけのものではなく、色んな立場の人がみんな幸せになるための広義の言葉だと思う。その想いを園芸を通して実現できるのは楽しい。 ● 植物の持つ8つの効果や効用には次のようなものがある。 ふくいの園芸福祉研究会では会員募集中です。 2011.11.28
10月23日放送 ザリガニつり大会から電話中継と県内のゆるキャラ紹介 環境文化研究所の谷さん、日野川の魅力とカヌーイベントなど語る ● 見所や遊び場としては、南条の河川公園、越前市の村国山近くの河川敷公園、鯖江の菜花が咲く河川敷公園、川沿いには365温泉、花ハス温泉、湯楽里などの温泉も多い。また今庄の「リトリートたくら」は100年前の石積み砂防堰堤の見学やキャンプ、川遊び、そば道場などがあり、お勧めスポットでもある。 ● 11月6日(日)、越前市の松が鼻園地付近の日野川で「集まれ、川ガキ、川ガール」というカヌー体験遊びのイベントを行う。子どもから大人まで気軽に楽しめるので多くの人に参加してほしい。今年で四回目だが、自然体験のリーダーや初心者も一緒にカヌーや食事、おしゃべりなど楽しんでいる。 ● カヌーには、カヤックと呼ばれるものなどがあり、四メートル近い長いもの、二メートル程度の短いものがあり、川下りなどを楽しんだり、小回りを利かせて水上を楽しむ方法など色々ある。 ● 川に浮かぶと、岸からの風景とは違った景色や、水上、水中など幾つもの魚や生物の発見があり、自分が川の生きものになったような感じがして不思議で楽しい。初めての子どもや女性の方が男性よりも上手に慣れるようで、一度体験するとハマルーという人も多い。川遊び体験の中で、自然環境の大事さも学べるのでぜひ多くの人に参加してほしい。 2011/10/24 9月25日放送 どん栗、なでしこリーグ、たけふ菊人形など話題 ゲストは、鉄道ジオラマ 「みまさか鉄道」の浅村さん 消え行く電車、いつまでも走らせてやりたい、楽しみは尽きず
後半の「あなたが出番」のコーナーでは、ゲストの鉄道模型作りを楽しんでいる鯖江市の浅村弘一さんから、鉄道ジオラマの世界と楽しみ方などについて新鮮な話題が次々と語られました。その主な内容は次の通りでした。
● 模型の世界だけど実際の150分の1の率で作られていて、現実に近いジオラマの世界になっている。新幹線の電車は少し大きめの160分の1で作っている。レールの幅は9ミリで統一している。 ● 年月とともに各地や各都市を走る電車が消えていくが、ジオラマではその電車をつくり、自分の好きな車両を手元にいつまでも残すことができる楽しみがある。中学生の頃から電車が好きになり高校の教師がお師匠さん、長い付き合いだが鉄道ジオラマの世界への興味と楽しみは尽きることがない。 ● 電車づくりに当たっては、まず、その電車の資料を集めることであり、本や写真のほかに、実際の電車を見て写真撮影するところから始まる。撮影は正面や横は当然だが跨線橋からのパンダグラフの形などの上からの撮影やホームでの足回りの撮影、窓やシート、トイレの車内撮影など、立体的に把握できる撮影が求められる。止まっているなら楽だが走る電車では一台を撮影するのに何時間も何日もかかる場合が多くて苦労する。 ● 材料はプラモデル用のプラスチックを主に使い、色付けなども細かな作業になる。実際に走らせるのでモーターの搭載、重さの違いにも気を使う。最も大変なのは電車の顔とも呼ばれる正面で、最近の電車は円や曲線のものが多くて大変苦労する。 ● 現在は地元の福井鉄道の電車や北陸線の新しい車両も作成している、福井鉄道だけでも相当多くの車種がある。10月16日の鉄道の日に福井鉄道の「北府駅」でイベントがあり、その中で展示する予定なので見てほしい。 ● 全国的なイベントでは、2月に神戸、6月に広島で開かれる大きなイベントに参加している。 2011/9/29
8月28日放送 一年使い捨て??総理大臣選びなど話題に ゲストは、「たけふ歩こう会」の田辺会長 歩くことで、健康、友人、小旅行、美味しい物、知らなかった世界など得ることがいっぱい ● 歩き始めたきっかけは、仕事でリタイアした10年位前に三方町の初もうでウオーキングに小浜線に乗って参加したことだった。それまでも山登りなどは続けていたが、家族から「山は救急車が来ないから心配、みんなが歩く道路に」と言われたことも一つの要因だった。 ● 「たけふ歩こう会」は8年前からで武生市の健康トライに参加していた仲間が中心になって同好会をつくったのが始まりだった。会員は約100名で年会費は2000円、入会金は1000円となっている。年に数回の企画で楽しんでいる。 ● 最近では、大野市の刈込池、京都の南丹市美山町の「かやぶきの里」、滋賀県の高島市マキノ町のメタセコイア並木道、石川県の木場潟などがあり、公共交通も利用して見知らぬ街への小旅行的な楽しみや現地の美味しい物とも出会っている。一人ではなかなか歩けなくても友達といろんな楽しみを共有しながらの歩きはとても楽しく続けられる。 ● 暑さ対策も大事で、特に熱中症には気をつけている、以前に敦賀から木の芽峠を越えるコースーの途中で足が吊ってしまったが、その際にはスポーツドリンクを飲むと直ぐに治った。暑いときに歩くには「水」だけでなく水分と塩分の補給が大事だと思う。 ● 当面のウオークとしては、9月23日の「日野川河川敷を歩こう」、10月の越前市健康トライ、10月の福鉄福武線.えちぜん鉄道を乗り継いでの福武線応援ウオークなどがある。ぜひ多くの皆さんに参加してほしい。 ● 歩くことは健康にもとても良いと聞いている、長野県の医療費が少なく長寿の村では「PPK」という言葉がある。それは「ピンピンコロリ」の人生を指しているようなので、自分も家族もそう願って、これからも元気で歩き続けたい。 「たけふ歩こう会」の連絡先は、0778-24-0643 (江の畑事務局長)まで。ホームページもご覧ください。 2011/8/30
7月24日放送 ゲストは、鯖江市役所 「あいさつ青年隊」 7月24日の「お気楽サンデー」は、涼やかな風鈴の音色がスタジオに響き、その中にゲストの「鯖江市役所あいさつ青年隊」隊長の横山さん、隊員の原田さんと釖内代表3名が登場してのトークなどが行われました。主な話は下記のとうりでした。
● 隊員は25名くらいで、毎月第二水曜日の朝に、JR鯖江駅、福鉄西鯖江駅、中学校(中央、鯖江、東陽)、高校(鯖江、丹南)の各所でタスキをかけて「おはようございます」「行ってらっしゃい」「おはよう」などのあいさつ声掛け活動をしている。 ● 最初は少し恥ずかしくて声も出なかったが、続けているうちに大きな声も出せるようになり、相手側からもあいさつが返ってきたり、頑張っているなと褒められたり激励されるようになった。 ● よしもと興業の芸人さんも駆けつけて応援してくれたことがあり、自分たちは固い表情であいさつしていたが、芸人さんは笑顔で挨拶していた、とても印象的で自分たちも笑顔でするようになった。 ● 今年の四月には「小さな親切運動」本部から「実行章」という表彰をうけた。市長にも報告したが喜んでくれた。市役所の中でも互いにあいさつする雰囲気が広がり、自分自身もあいさつ運動を通じて誰とも気軽にあいさつ出来る人間に変わった。 ● これからも続けて、自分たちだけでなく、市民みんながあいさつし合う鯖江市になったらと思う。 2011.7.26 6月26日放送 九州新幹線、サラリーマン川柳、土用丑の日のウナギなど話題 ゲスト 福井大麦倶楽部代表 重久典嗣さん 福井は大麦生産量日本一 多種多様な商品開発に驚き 6月28日放送のお気楽サンデー前半は、ラッキーいとうが、当日が告示日となっていた鯖江市議選の立候補状況の紹介に続いて、ゲストの福井大麦倶楽部の「重久典嗣」さんと、九州新幹線、今年のサラリーマン川柳、そして来月21日の土用丑の日とウナギの話題などで笑いいっぱいで盛り上がった。 六条大麦の生産量は福井県が全国の33%を生産しており日本一である。石川、富山の北陸3県では日本の60%の生産量となっている。 5月22日放送 メダカすくい隊、治水とダム学習会の紹介 ゲストは、たけふ特産のトマト「紅しきぶ」生産者とJAのお二人 5月22日のお気楽サンデーは、ラッキーいとうが鹿児島出張の為、チャーリー八田がパーソナリティーを務めて放送された。前半は東北大震災に対する歌手たちによる震災チャリティーの取り組みの紹介に続き、「たけふメダカ連絡会」の森さんからメダカすくい隊のイベント紹介と、「土といのちの会」の大久保さんによるダムと治水を考える市民セミナーへの参加呼びかけが行われた。 武生特産の「紅しきぶ」トマトは平成14年に公募した名前の中から武生にゆかり深い「紫式部」にあやかりつけられたブランド名である。丹南地域で18名の生産者によって栽培されている。 種まきは1月に行い、これから7月末までが市場に出るので地元でたくさん食べてほしい。学校給食ではカレーライスに使われているが、ぜひ生の味も楽しんでほしいと思っている。県内のトマトでブランド名つけて売っているのは「紅しきぶ」だけではないかと思う。武生の農産物では「キュウリ」「白山スイカ」と共に「トマト」が有力な特産品として売り出されている、JAたけふとしても力を入れている。 2011/5/25
4月24日放送 震災被災地、陸前高田市派遣の消防職員が活動報告 4月24日放送の「お気楽サンデー」は、最初に越前市で開かれていた「アースディー2011」の現場から実行委員の山口さんの電話リポートで始まった。賑やかなバックの声の中で今年の呼び物だった人力発電コンサートやイノシシ横町、地元野菜の店舗紹介、千葉産大根を使用しての蕎麦の話題などだった。 続いては、先月の東北関東大震災発生翌日に緊急救助の活動に派遣されて活動してきた南越消防組合警防課の谷口さんが、現地の状況や活動内容を語った。 後半のゲストはこれからの新緑の季節に自転車を楽しもうとの話題で越前市の稲垣さんを迎え、その楽しみ方を話してもらった。主な内容は次の通りだった。 ロードバイクの車輪幅は20ミリ程度でかなり細くて固い、意外に軽くスピードは普通で30キロから60キロ出し車並みに速い。値段は素材によって変わり10万円程度から100万円余りまで色々。ロードレースの競技会もあるが、自分で走る距離や時間をつくって自由な目標を立てて走るのも楽しみである、達成感も味わえる。 越前市から琵琶湖一周して帰ってくるコースなら150キロくらいで丁度いい感じ。伊吹山や乗鞍岳などへ上る「ヒル.クライム」という山登りも人気がある。 2011/4/25 3月27日放送 東北関東大震災で首都圏状況や福井の原発情報を伝える ゲストは、越前市の味真野小学校の「桜」とレコード「桜色」の話など紹介 3月27日のお気楽サンデーは、ラッキーいとう.チャーリー八田のパーソナリティー二人体制で先日の東北関東大震災に関して、現在の首都圏の状況について横浜市役所へ越前市から派遣されている西出さんからの電話レポートや福井の原発、味真野小の桜、アースディーなどの話題を紹介した。 その中で、西出さんは横浜の現状など次のように話した。 福井の原発では、ラッキーいとう、チャーリー八田が次の事などを話した。 今回の大震災の数日後に関電から新聞折り込みされたチラシには日本海では津波が起こりにくいとか、内陸型地震は小さいなどと紹介されていたが、これまで福井震災や秋田沖、北海道沖、新潟地震など大きい地震はいっぱいある。今回の地震も想定外の津波が発生した上での原発事故なのに現状では三メートル以下の津波想定しかしていない関電の認識が甘く県民の不安とずれている。 味真野小学校の桜 シカゴ.プードルの「桜色」ミニライブ
続いての話題としてアースディーえちぜん2001について、実行委員会の山田さんがスタジオに来訪され、今年の特色など紹介し、ぜひ多くの皆さんに参加してほしいと語った。 アースディーえちぜん 問い合わせは 0778-22-5342
越前市環境政策課 田中さんへ
2月27日放送 花粉症とペットの話で盛り上がる ゲストは、高山市と横浜市からの越前市派遣交流職員の二人
花粉症に二十数年前から悩まされているというワカメさんからは、花粉症の原因としての多様な花々とアレルギーの種類、花粉症の症状、薬での予防、今年の予測などが細かに語られた。またペットの話では猫二匹と犬一匹を飼っているワカメさんと実家でも犬を飼っているチャーリー八田が、その実態を報告し合い、互いにペットたちが自分を見下しているなど笑えない実情も披露しながら人間を癒しているペット達を大事にしたいと締めくくった。
一番の驚きは、今回の豪雪であり、12月からの数か月も晴れマークがほとんどないこと。 地域ごとの人間関係や付き合いが濃厚なことも印象的である。 おろし蕎麦はとてもおいしい、関東では温かい蕎麦が多いので冷たい蕎麦は珍しい。 高山は観光都市だが越前市は工業都市であり見習いたい点も多い。 福井弁のイントネーションは、ゆっくりした感じだが、高山とは意外に通じる方言も多い。 役所の仕事の進め方は大きくは変わらないが就業時間は越前市では15分遅い午後五時半なので、その15分が微妙に長く感じる。 武生の箪笥町など古い歴史と俗化されていない魅力がある。町全体の穏やかな自然の感じなど高山や横浜でも宣伝したい。 来年の4月まで越前市で働くので、いいところは全て吸収して自分の街づくりや市役所の仕事に生かしたい。 2011/2/28 1月23日放送 タイガーマスクと児童養護施設の話題 1月23日の「お気楽サンデー」は、季節のたよりコーナーでは、丁度、抽せん日となっていた年賀状のお年玉商品の話に続いて、最近のホットニュースである児童養護施設へのタイガーマスクからの寄付に関連して、越前市の児童養護施設「進修学園」の橋本園長から最近の状況と課題などが話された。 「進修学園」橋本園長
注目と支援、継続的にお願いしたい。 新しい児童養護施設「一陽」は、越前市行松町に建設され4月1日スタートであり、これまでの大舎制(なんとなく寄宿舎のような形態)からマンションで家族ごとに暮すような小舎制にかわり児童のプライバシーや主体性が尊重される形になる。心理士も多く配置している。最近の児童入所のケースは育児できない家庭環境や虐待などのケースが多くなっている。新施設では地域の子育てや児童福祉の活動拠点の役割も目指している。 子育てサポートの会 COSAPOの伊藤さんと鈴木さん 幅広い会員が心強い 会としては市内10地区でのネットワーク委員会をつくっての情報発信、各種講座の際の手助けや検診の際の託児所なども開いている。また会員は個人的な活動として互いのメンバーの子育てや相談なども行っている。その中には双子や三つ子さんなどの保護者でつくっている「ハッピー.アイスクリーム」という組織もあり、多胎児童ゆえの 最近は核家族や転勤などで子育ての経験のない保護者や周りに相談できるを持たない人も多く、そんなお母さんにとっては色んな方から様々な事を教えてもらうので助かっている、頼れる会だと言われている。今後も参加者の声を聞きながら色んな活動を進めたい。参加希望の方は気軽に連絡してほしい。 2011/1/24 12月26日放送 大掃除、福袋、朝鮮半島など話題に ゲストは鯖江市民主役条例推進委員会の箕輪さん 今年最後の「お気楽サンデー」は12月26日に放送された。前半は越前市の亀間さんとラッキーいとうが、大掃除と片付け、新年の福袋、最近の朝鮮半島などについて話あった。この中では「整理整頓」の内、特に物を減らす整頓を大掃除の基本とすること、話題の福袋や地元のアルプラザ鯖江、西武福井店などの福袋の紹介、そして朝鮮半島はどうして二つに分かれたのかなど硬軟入り混じった話題で盛り上がった。 ●市民主役条例は今年の4月に施行されたが、自分たちの町は自分たちでつくりたい、市民の力や智恵を出し合い、市民が主役として町づくりに参画するための条例として取り組んできた。 ●鯖江市では数年前に世界体操選手権大会が開かれ多くの市民がボランティアとして参加した経験もあり、近年の「協働」のまちづくりの動きにも後押しされた中での市民主役条例制定でもあった。 ●私は総合型スポーツクラブの活動を通じて、いろんな市民活動にも参加することになり七年前くらいからこのような活動に参加してきた。 ●今年の7月に市民と行政の役割分担などに関する「七夕協定」を市と結んだ。「七夕に誓う、七つの約束」として、対等な立場での議論、多くの市民参画、条例の具現化、市の役割と責務、2年間の協定期限、その後の責任と報告などが含まれている。 ●11月には市の事業の内、市民団体などが運営できるとして67事業を選び、12月24日までを公募期間として具体化するような提案を市長に行った。約30事業程度について問い合わせや公募があるのではと期待している。 ●実際には、公募された内容について外部の識者などによる審査委員会が決定し、3月議会に提案され議決されれば新年度の4月から市民団体が運営する具体的な事業が始まるのではないか。 ●これからの行政には縦割り行政の改善や積極的な情報公開を望みたい。市民自らの努力も必要と思う。また議会改革なども取り組みたい課題として考えている。 ●市民主役条例推進委員会のメンバーは25名程度だが3分科会があるので30名くらいにしたい。関心ある市民の参加を呼び掛けている。
11月28日放送 今年のヒット商品、流行語、日本の島々など話題 ゲストは、保育園での「ダンボールコンポスト」生ごみたい肥づくりの取り組み 子どもたちは「まほうの土」と呼び、育てた野菜は給食に 11月28日放送の「お気楽サンデー」は、前半は今年のヒット商品30点、今年の流行語、今年のヒット曲などと合わせ、ラッキーいとうの「気になるニュース」では最近の尖閣諸島や北方領土の問題に関連して「日本の島々」を話題としたトークが行われた。 その中では、日本の島は全部で6852もあること、最も大きい島は佐渡島、人口の多い島は淡路島。島の定義は自然の陸地で水に囲まれ高潮時においても水面上にあるもの、海岸線が100メートル以上を数えている、などと紹介された。 ゲストは、越前市立家久保育園で「ダンボールコンポスト」の活動をしている保育士の福岡照美さんと、家庭でも同じ取組みを行っている大久保美由紀さんと五歳児の「ともき君」が主に次のような話をした。 誰もが簡単にやれるので保育園では、給食の果物の皮や食べ残しなど生ごみをダンボールコンポストに入れている。子ども達も喜んで入れ 匂いもなく、入れた物が消えていくので子ども達は「まほうの土」と呼んでいる。その土を利用してプランターで野菜や花を育てて給食に使って食べている。ごみと土づくり、植物の成長と収穫、それを食べる喜びなど、新しい発見や面白さを感じているようだし、環境教育の面でもいい感じになっている。 保育園の取り組みをみて家庭でも始めたが、子どもが率先している中で家族みんなが協力し、家中の共通の話題が出来たり、新たな会話ができてきた。 2010/11/28 10月24日放送 クマの出没状況と、対策を聞く ゲストは 「コウノトリが舞う里づくり大作戦ステージ2」の田中さん 高橋さんは、今年は10月になり人の住む所でのクマの出没情報が急増しており、平成18年度と同じような異常とも呼べるようなクマの出没が多くなっていると報告。要因としては、森のドングリなどの食べ物が凶作で食べ物を探しての山を降りる傾向があり、特に家の近くの柿、栗、くるみ、ハチの巣などが好物として食べられていると指摘。また、防止策としては、そのような餌になる物や生ごみなどの撤去を第一にしてほしいと訴えた。 クマが出没するのは1年のうちで10月が圧倒的に多く、11月にかけての季節はクマが冬眠に備えて食べ物を集中して欲しがるので、当分の間は山歩きや夕刻などの散歩には音のする鈴やラジオの携帯を心がけること。さらに万が一、クマと遭遇した際は、出来るだけ刺激を与えず、クマと目を合わせながら後ずさりして離れることや、自分から近づかないこと、また目撃したら早期の情報提供もと呼び掛けた。
2010/10/25
9月26日放送 武生グルメ「ボルガライス」普及を狙う中島さん 9月26日の「お気楽サンデー」は、前半は季節の花「吾亦紅」、首相と大統領の選び方の話題と合わせ「私の伝言板」では、「コウちゃん」飛来40周年、コウノトリが舞う里づくり大作戦ステージ2の「環境フォーラム、里地里山を考えよう」の事務局を担っている笠原さんから次のようなイベントが伝えられました。 日時 10月16日 (土) 午後1時開場 1時30分開演 会場 越前市文化センター 大ホール 内容 特別講演 「日本再発見」 講師 関口知宏 氏 (俳優、タレント) シンポジウム 「里地里山を考えよう」 パネラー四名によるパネルディスカッション 「あなたが出番」のコーナーでは「日本ボルガラー協会」の中島さんが武生の名物グルメとして売り出し中の食べ物「ボルガライス」を普及させようと熱く語りました。主な内容は下記の通りでした。 ● 武生に昔からある「ボルガライス」をB級グルメのように全国にPRし、町おこしにつなげたい。 ● ボルガライスは、オムライスの上に豚カツをのせてソースかけで食べるもの。 ● 名前の由来は謎? ロシアのボルガ河に浮かぶ船のイメージと言う者も ● 広島や東京にもあるとの噂だが、武生のような小さな町で八軒もの店のメニューは珍しく地元グルメとして誇れるもの。 ● お値段は800円から1500円。子どもからお年寄りまで誰でも食べられる。 ● 食べると誰かに話したくなる美味しさの「ボルガライス」だ。 ● 武生出身の有名漫画家「池上遼一」氏のポスターも出来たので、観光と町おこしで頑張りたい。 ● 「ボルガライス」と、日本ボルガラー協会のホームページです。ぜひご覧ください。 2010/9/27 8月22日放送 「お気楽サンデー」 ユーストリームで全国生放送が実現!! 話題は ゴーヤ、東京スカイツリー、高齢者の行方不明など ゲスト 「越前里地里山チャレンジ隊」で 前半のらっきーいとうのお喋りでは、ゴーヤの話、東京スカイツリーと全国のタワーめぐり、気になるニュースでは100才以上の高齢者の行方不明の事件に関する住民票の役割、市町村の仕事、越前市での実態調査などが具体的に解説されました。
2010/8/23 7月25日放送 越前市サマーフェスティバル ふるさと踊り、花火大会を宣伝 ゲスト 「味真野茶揉み唄をうたう会」 福岡忠則さんと加賀山昭絵さん 7月25日のお気楽サンデーはパーソナリティーの「ラッキーいとう」が県外出張で、同番組の音楽スタッフ「八田さん」が若い感覚でスムーズに代役をこなして進められた。 前半は、夏休みの旅行の話題に続いて、8月13日と15日の越前市サマーフェスティバルの概要が市観光課の佐々木さんから紹介された。この中では13日は市役所前付近を中心とした「ふるさと踊り」と「おもしえっ祭り」「ヨサコイ踊り」、15日は恒例の一万発花火大会があり、限定10組での個人メッセージ付き花火(1万円)の公募などが詳しく話された。また22日に今立芸術館で行われる「お笑い、つるつるいっぱい」のイベントも紹介された。
2010/7/25
6月27日放送 当日は「日本で初めて演説会が開かれた日」 ゲスト 地酒「舞美人」の美川酒造場、代表.杜氏の美川欣哉さん 6月27日の放送は、参議院選挙の最中、当日が日本で初めて演説会が開かれた記念の日ということで、演説と選挙に関する話をラッーキ―いとうが紹介。この中では候補者が街頭演説や個人演説会をするには選挙管理委員会からの「選挙カー」「拡声器」「街頭演説」「個人演説会」などの「許可証」が必要となっている事や、今回、越前市では市議会議員選挙との同日投票となっていると話た。また、五月に七年の旅を終えて帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の偉業なども紹介。 美川酒造の創業は明治20年で今年123年の歴史を迎え、福井市小稲津町にある。 蔵元ごとに独特のクセもあり、水、秘伝の調合なども含めて、そのブランドの味が出る。 2010/6/28 5月23日放送 梅雨、たこ焼き、普天間など面白く ゲストの横井さん、 「生け花を通じて外国人も日本人も心通い合う」 5月23日の「お気楽サンデー」は、前半の話題として梅雨の出来事や言葉、最近のたこ焼き事情、気になるニュースでは「普天間基地と沖縄」が取り上げられた。 ゲストによる「あなたが出番」のコーナーでは、越前市文化協議会副会長の横井冨美子さんがNPOえちぜんで行っている外国人の方への「生け花教室」について、その意義や楽しさなどを語りました。主な内容は下記の通りでした。 国際交流協会の生け花体験をお手伝いする中で活動が始まった。 4月25日放送 端午の節句や、面白い日本語など話題 ゲストの久野さん、郷土料理さまざま、その歴史の味伝承に活躍 前半はラッキーいとうが、季節の便りとして端午の節句の話を出し、節句は1月、3月、5月、7月、9月の5回あること、菖蒲湯や鯉のぼり、柏餅などの話題で盛り上がり、他には最近のおかしな日本語や来年にも導入と噂のある大型連休分散案の話が語られました。 ゲストによる、あなたが出番のコーナーでは、丹南の郷土料理の伝承活動を続けておられる越前市の「久野朝子」さんが、古くから伝わる郷土料理の数々を紹介し、子どもたちに伝える活動 主な郷土料理は、「赤ずいきのすこ」「柿なます」「ぜんまいの白和え」「むかごの胡麻和え」「古たくあん煮」「ぼたもち」「お赤飯」などがある。「柿なます」は干した吊るし柿と大根を合わせたもので柿の甘さをいかしている。「古たくあん煮」は1年漬けたものより2年漬けの方がおいしい、昔は贅沢煮とも言われたもの。殆どの食材が近くの野山や畑で採れるもので地産地消の味が生かされている。 今は山菜シーズンなので、自分も採りに行くのが楽しい、雪解けの頃の「蕗の薹」から始まり「こごみ」「ぜんまい」「わらび」「葉わさび」「コシアブラ」「たらの芽」「よもぎ」「うど」などいっぱいある。旬の味はこれらの天ぷらがお勧め、一度に食べなくても乾燥や冷凍など食材にあった保存でいつでも食べられる。 子どもの時に食べた味は、身体が覚えていくものだから、保育園や学校、若いお母さん達も年に数回は作ってほしい、食べさせないで食べず嫌いにならないようにしてほしい。 なお、久野さんたちのグループへの連絡は、0778-23-2703(久野さんの自宅)までということでした。
3月28日放送 NPO法人丹南市民自治研究センター10周年記念で多くのゲスト 東京の「地方自治総合研究所」「大分地方自治研究センター」の皆さんが参加 「市民自治」「新しい公共」「協同労働」などの行方を探る その中では最初に「全国で50以上もある地方自治研究センターがあるが「市民」の文字を入れ、活動の中に多くの市民が参加しているセンターは極めて珍しい存在であり、これからの自治研センターの目指す方向である。 今後の市民と行政の関係では「新しい公共」という概念の中で、これまでのように行政の側が全てを受け持ち一方的に公共サービスを提供するスタイルではなく、市民が主体的に動く組織やNPO法人などによる公共サービス提供の時代になりつつある。 市民参加や市民参画と言われてきたが行政の側から市民に対して働きかけているものの単なる安上がり行政や行政としての責任放棄の面もある。決めてからご意見を聞いたり参加してもらうのでは真の協働とは言えないだろう。 最近の労働のあり方の一つに、企業などに雇用されて働くのではなく、同じ気持ちを持つ人たちが集まって働く場所や事業を行う「協同労働」という形が発生している。政府でも関係する法律を近い国会に提案する準備が進められている。法律では行政の補助金という形ではなく、その人たちが金を集めやすくする視点も含まれるのではないか。 千葉県野田市では「公契約条例」が制定され施行された。単なる安い価格だけで公共事業を入札するのではなく、一定の労働者賃金をきちんと支払うことが入札参加の条件になっている。これから全国的な動きになっていくだろう。 以上のような話で、今回のお気楽サンデーは、パーソナリティーの「ラッキーいとう」も、いつになく真面目で、今後の自治体や自治体職員、市民と行政のかかわり方など、多くの示唆に富む内容でした。 2010/3/28
2月28日放送 サラリーマン川柳や自販機の話題で面白く ゲストの三樹さん、横浜から来て越前市での二年間は楽しかったと話す 2月28日の「お気楽サンデー」の放送は、前半のトークでは、最近のサラリーマン川柳に見る「夫と妻の力関係」や、進化を続ける自動販売機の話題、福井鉄道「福武線」の新駅開設やソフトバンク携帯のCMでの西武生駅ロケの話題などでした。 10/3/1
1月24日放送 「冬季オリンピック」と「日本の空港」など話題 ゲスト 「司法書士の仕事」を「小柳」さんと「前川」さんが紹介
司法書士の仕事は、市民や企業の方から依頼され、法務局や裁判所、検察庁などへ提出する書類を作成したり、届けたりするのが主なものとなっている。相談される事例によっては行政書士や弁護士など最も適切な部署への紹介や相談なども対応している。 司法書士は県内では135名おり、丹南地域でも28名が登録されている。司法という範囲にこだわらず、生活の中で困ったり分からないことあれば何でも気軽に相談してほしい。特に2月は「登記」などに関する無料相談月間なので積極的に利用してほしい。有料の相談の場合は、相談料の目安は1時間5000円程度になっている。 2010/1/24 次回放送は、2月28日の12時から。ぜひ聞いてください。 番組への出演希望やご意見、お便りなどお寄せください。 E-mail lucky@tannan.fm 番組専用) 916-0026 鯖江市本町2丁目2-16 12月27日放送 越前市、鯖江市の10大ニュースや今年のヒット商品を紹介 ゲスト 労働団体 「連合福井丹南地協」 なんでも相談をと呼びかけ 12月27日の「お気楽サンデー」では、正月を前にした「お餅」と「越前市、鯖江市の10大ニュース」、「今年のヒット商品」などについてラッキーいとうが話し相手の木下さんと浜崎君と共に一年を振り返りました。 ゲストは12月18日に結成された労働団体の「連合福井丹南地域協議会」の諸山事務局次長、橋本事務局次長を迎え、その活動内容などが紹介されました。その主な内容は次のとおりでした。 一人でも入れる「ユニオン福井」相談はこちらへどうぞ。 連合福井のホームページです。 09/12/27 11月22日放送 木枯らし、雪雷、流行語大賞など話題 ゲスト、水野さんが「クライミング」の魅力語る 11月22日の「お気楽サンデー」は、越前市のエイコさんを話し相手に、冬を目の前にした木枯らしの季節、雪雷の話、今年の流行語大賞候補、当日の越前市内での各種イベントが紹介された。ゲストは「フリークライミング」のインストラクターをされている越前市の水野睦子さんでした。水野さんはクライミングの魅力について次のように語りました。 水野さんが練習している所は「福井県立.アーチェリー、クライミングセンター」です。
09/11/22 10月25日放送 菊人形、丹南温泉めぐり、吉野瀬川ダムなど地域情報満載 ゲストの得津さん、イスラム世界の異文化など、詳細に語る 10月25日の「お気楽サンデー」は、越前市の恵美さんを話し相手に、前半は「たけふ菊人形」からの電話中継、丹南ゆけむり街道の10温泉の紹介、そして越前市の吉野瀬川ダムの現状紹介など、地元の話題満載でした。 吉野瀬川ダム 、吉野瀬川の氾濫を防ぐ目的で1986年から計画され、正式には県の事業として1991年に採択、総事業費187億円が見込まれていた。建設場所は越前市の神山地区から白山地区へ向かう所で地元では「中一里」と呼ばれている所。水没対象とされた「小野」「勝蓮花」の町内25戸は既に移転し新しい暮らしが始っている。現在の事業費見込は約325億円、今後の本体工事は約3年後、完成はそれから6年後とされている。しかし最近の全国的なダム建設見直しの中で国の補助いかんによっては進捗がどうなるのか注目されている。 イスラム圏の人口は増え続けており、現在の信者数は世界で約13億人、20年後には世界の人口に占める比率は3割を超えると言われている。 09/10/25
9月27日放送 お米の話 「 安全、形、味」 これが選ぶポイント 紫式部公園の「市民まつり」会場から電話での中継も 9月27日放送の「お気楽サンデー」、季節の便りコーナーではお米の話で越前市の川崎さんが最新の話題などを提供し「新米は水を少し減らし炊く前に30分おき、炊いたあと30分蒸らしておくと美味しい」「一等米は主に粒の大きさで区分されるが最近は食味計による分析も始まった、そして福井県が推奨する減農薬の特別栽培米も増えている、美味しいコメ選びは安全、形、味の三拍子そろった地元のお米を」などと語りました。 また番組では、当日に越前市の紫式部公園で開かれていた約30団体が参加しての「市民まつり」会場から電話による生中継も行われ、NPOえちぜん事務局の山口さんが多様なイベント、地元の食べ物、ヨサコイ踊り、環境エコキャンペーンなど多彩な催しを紹介し、多くの参加を呼びかけました。 クラフト作家の細川さん 適度のストレスが制作への意欲高める 09/9/27 8月23日放送 彗星発見、自分の名前がついている 越前市 八ツ杉天体観測所 小林代表が「星」の魅力を語る 小林さんの語られた主な話は次のとおりでした。 太陽までの距離は1億5000万キロメートルといわれており、光が届くのには8分程度。月の光は1秒であり、月と太陽の距離はそのくらい違う。太陽も月も地球も宇宙の一つにあり、自分たちは「宇宙人」とも言える。 先日の皆既日食は上海まで見に行ったが雨でみられず、皆既日食の真っ暗さを体験しただけで終わった。その暗さは隣の人も見えないくらいの真っ暗であり、皆既日食の暗さも貴重な体験だった。次の皆既日食は26年後の2035年に日本で見られる。金冠日食は3年後の2012年に東海地方などで見られる。 流星は星くずであるが美しい、これからの流星は11月に「しし座流星群」という大きな流星群が見られる。ぜひ多くの人に星の世界、宇宙の神秘などに触れてほしい。 八ツ杉天体観測所での星をみる会は、毎月一回程度開かれているそうです。詳しくは越前市の八ツ杉の森ホームページ 、八ツ杉天体観測所のホームページなどで確認してください。 09/8/23 7月26日放送 越前市「劇団たけぶえ」 8月にポルトガルとフランスで合同公演 甘えのない、演劇の真剣勝負が魅力 7月26日放送のお気楽サンデー、前半は福井市の伊原さんとラッキーが「朝顔」の話題や、今夏増えているというマイボトル、そして衆議院の解散などについて語り、後半の「あなたが出番」のコーナーでは8月にポルトガルとフランスで地元の劇団と合同公演をする越前市の「劇団たけぶえ」の柴野千栄雄さんが、海外公演の魅力などを楽しく語りました。 柴野さんの海外公演の主な内容は次のような話でした。 09/7/26 6月28日放送 ウミガメの卵は一度に100個以上、生涯に4000個産む
島さんが語ったウミガメの生態は驚くことがいっぱいで、スタジオのスタッフからは「へえー、本当、知らなかった」の声の連続でした。その一部は次のような話でした。 6月18日に若狭町で「オサガメ」が発見され、先日には石川でもウミガメが発見された。ウミガメは鹿児島や四国、和歌山など太平洋側のイメージが強いが、最近は日本海でも多くなっているようだ。 鹿児島から一週間くらいで、このあたりまで泳いで来るようで、カメが泳ぐスピードは予想以上に速い。日本海へは食べ物を探しに来ていると思える。産卵はまだ発見されていない。 交尾は春に沖で行い産卵は夏に砂浜でする。卵の大きさはピンポン玉くらいで白い。一度に産むのは約100個から130個、メスは一年に3-4回の産卵をする、産卵は2.3年間隔で10回程度できるようだから一匹のウミガメは生涯に4000個くらいの卵を産めるが、実際に孵化するのは少なく、孵化しても大きく成長して育つのはその内の数匹にすぎない。 孵化直後のウミガメは海の方角の光を感知して間違わずに海へ向かうようだ。産卵から孵化までは約三か月。オスとメスの比率はメスが多くオスは約三割程度で子孫残せないオスが多い。 日本で生まれたカメは、大きくなりながら太平洋をまわりアメリカ海岸まで行き日本へ戻ってくる。その距離は大変な遠距離である。だいたい生まれた近くの地域へ帰ると推測されている。生きる期間は長ければ100年と言われ長寿である。 県内でも小浜の県立大学の学生などを中心とした研究グループが今年できており、今後は県内での発見や活動も活発になりそうだ。県内でも産卵の場所が見つけられるのを楽しみにしている。 09/6/28 5月24日放送 ホタルは世界で約2000種、日本でも約50種 発光は求愛のサイン、西日本は2秒間隔だが東日本では4秒? 5月24日の「お気楽サンデー」は、話し相手に福井市の諏訪さん、ゲストは越前市の「水辺と生き物を守る農家と市民の会」の日和佳政さんを迎えて放送されました。 前半はラッキーと諏訪さんが当日に千秋楽を迎えていた大相撲夏場所の優勝争いの行方や外国人力士と出身国、優勝賞金(1000万円)、懸賞金の行方などについて話し、「気になるニュース」コーナーでは5月15日から始まった地デジテレビ、エアコン、冷蔵庫などのエコポイント制度の問題点やハイブリッドカーや電気自動車など今後のエコカーの話題でした。 ホタルの種類は世界で約2000種、日本では約50種、 ホタル観賞会のご案内 09/5/24 4月26日放送 越前市の空へ「コウノトリ」を、5年計画で活動開始 「コウノトリを呼び戻す農法」 夢を持って、環境と農業の両立はかる 4月26日の「お気楽サンデー」は、話し相手に越前市の笠原さん、ゲストに越前市の「コウノトリを呼び戻す農法」部会の、恒本さんと稲葉さんを迎えて放送されました。 最初の「季節の便り」コーナーでは、笠原さんと春の山菜の種類や食べ方について話が広がり、笠原さんからは「ぜんまい」と「わらび」を間違えて食べたこと、ラッキーからは「蕗の薹」が「蕗」と同じだとは知らなかったことなど、笑えない笑い話も紹介されました。 続いてのプロ野球での福井県出身選手の紹介では、ラッキーが「広島」について熱く語り、その中でも「東出」「天野」の二選手は鯖江市出身であること、また「斉藤」「横山」の二投手も福井県出身であり、現在の「広島」は県内選手なくしては成り立たないと熱弁、さらに楽天の牧田選手や、西武の山岸、梅田、ロッテの林など鯖江市や越前市出身の選手を応援しようと呼びかけました。 具体的な活動は昨年から始めており今は9名の会員が自然農法の米作りに向けての作業を手掛けている。コウノトリ1羽の生息に必要な餌場の面積は4ヘクタールと言われており、その田圃が点在ではなく集中した面積を確保したい。 最近、福井新聞社が近くにコウノトリ支局を設置するなど各マスコミでの紹介や支援が大きく活動の励みになる、プレッシャーにもなるがぜひ成功させたいと思っている。昨年からの5年計画で進めており2012年には39年前に白山に飛来したコウノトリ「武生」の孫を豊岡市から譲ってもらい、白山と坂口の空に舞うコウノトリを見たい。 09/4/26 3月22日放送 自立した楽しい農民へ 「百姓の館」関本さんが語る 「アースディー越前.2009」で山田さんが呼びかけ 3月22日の「お気楽サンデー」は、越前市で地産地消などの活動を続けている「百姓の館」の関本さんと、4月開催の「アースディー越前2009」実行委員会の山田さんをゲストに迎えて放送されました。 最初の「季節の便り」のコーナーでは、春の畑をテーマに現在の野菜やこれから作付される野菜などが紹介され、玉ねぎ、大根、エンドウ、ジャガイモなどについて面白い話がありました。例えばジャガイモの名前の由来(馬鈴薯は馬の首につける鈴の形、男爵はその栽培を手がけた川田男爵という実在の人物、メークィーンはイギリスの中世の村の五月祭りの女王にちなんだ)などが紹介されました。
百姓の館では、越前市の村国店、シピィ店の他に、今年7月には越前市の文京一丁目にも出店すると語り、増えつつある直売所との関係では産直が全体として増えるのは歓迎したいと話しました。 09/3/22
2月22日放送 「猫の日」と「深ぁーい味噌の話」で盛り上がる 名曲を聴かせる味噌の味は?? 米と味噌は一心同体? ゲストは越前市で100年以上の歴史をもつ「マルカワみそ」の代表取締役 味噌には「米みそ」「麦味噌」「豆味噌」などがあるが多くは米味噌が使われている。「白みそ」というのは米の麹をかなり多く使うもの。味噌の原料は「大豆」「米」「塩」が主なもの。九州では麦味噌、東海では豆味噌もおおい。 クラシック音楽を聴かせて作っている味噌の味は、極端にどうだとは言えないが、水と音楽の関係は立証されているので、影響があることは確信できる。(写真のヴィパルディの味噌) 最近は国内での味噌の消費量は減少している。米食の減少が大きな影響といわれている。米の消費が増えれば味噌の消費も伸びる。日本の米文化を守りたい。 09/2/24 1月22日放送 「越前かに」の知られざる秘密?ぞくぞく お買い時は「11月の解禁日直後」がお勧め 越前かには若狭湾が漁場 ゲストは、越前市の駅前で「ブルーマリン」という活魚のお店を開いている川崎さんと、島さんのお二人。二人からは福井の冬の名産「越前ガニ」にまつわる面白い話が次から次へと紹介されました。 その内の幾つかは下記のようなことでした。皆さんはご存知ですか。 ● セイコガニを最も安く買える時は11月の解禁日の時がお勧め。最も多く取れるのが解禁日だからその直後が安いそうです。 ● セイコとズワイの狩猟時期、セイコが11月から1月初めに終わるのは子を持つセイコの乱獲を防ぐため。カニの世界でも子を産む女性?が大事にされているようです。 ● セイコのお腹の卵が赤いのは受精前、黒いのは受精後ということ。 ● 越前かにの漁場は若狭湾一帯。カニの餌はふかふかの泥のようになっている海の堆積物、その質は地域によって違うので若狭湾のカニと鳥取などのカニでは味も違う。 ● 海から上げたカニを茹であげるときは、初めに真水に一時間近く入れてしめる、そうしないで直ちに沸騰したお湯に入れると、カニは熱くて驚いて手足をすべて離して飛ばしてしまう。茹でるのはセイコとズワイでは時間も違うし、味付けには海水より少し濃いめに感じる程度の塩をいれる。 ● 越前かにと証明する黄色のタッグは、セイコには水揚げして船の名前が書いてあるが、ズワイのタッグには越前と記している。 09/1/25 12月28日放送 ゲストは学生ベンチャー研究室「ボランチ」 フリーペーパー「are」 企画や編集など笑顔で語る 「あなたが出番」のコーナーで、二人のゲストは県内の福井大学、県立大学、仁愛大学、工業大学、仁愛短期大学など県内の殆どの大学の学生たちが参加している学生研究室「ボランチ」の活動の中でも中心的な活動であるフリーペーパー「are」の発行について熱く詳しく語りました。 「are」は、2006年8月に創刊され、これまでに8号が全て学生たちの企画と編集で発行している。「福井を元気に、キミとつながる、キミとつなげるフリーペーパー」の想いを込めて企画している。発行部数は5000部で県内各地に配布されている。編集会議は福井大学内で開かれメンバーが自由な発想でいろんなアイデアを持ち寄って楽しく開かれている。今後は学生だけでなく多くの若者たちにも読んでもらえる内容にしたい。いろんなことあっても続けられて楽しい。などと笑顔で話しました。 学生ベンチャー研究室「ボランチ」とフリーペーパ「are」のホームページ 11月23日放送 話題は、年賀状、映画「レッド.クリフ」、定額給付金など ゲストは、ママさんブラス「ふくぴよ隊」のお二人 11月23日の「お気楽サンデー」は話し相手に鯖江市の松原さん、ゲストは越前市などで活躍中のママさんプラス「ふくぴよ隊」からのゲストを迎えて放送されました。 パーソナリティーの「ラッキーいとう」と松原さんの話では、年賀状の話題として平成21年度用の年賀はがき枚数は39億5000万枚で国民一人平均約30枚となること。60周年となるお年玉年賀はがきの特等商品の移り変わり、この季節だけ注目される12の干支の話。そして話題の映画「レッドクリフ」と三国志にまつわる面白い話。また気になる「定額給付金」などが一味違った視点から語られました。 ゲストは親子で楽しめる音楽演奏活動を続けるママさんプラス「ふくぴよ隊」の是広さんと岡田さんの二人を迎えてのトークで、活動の模様や家庭の協力、訪問演奏など、メンバーが楽しく仲良くいきいきと活動されている様子が語られました。 活動内容は、「ふくぴよ隊」のホームページをみてください。 10月26日放送 ゲストは 「菊 地球博」 実行委員会の皆さん 菊、コンサート、ヨサコイ、万葉、環境など多彩な企画を紹介 10月26日の「お気楽サンデー」は、秋にちなんで「天高く馬肥ゆる秋」のことわざから始まり、実りの秋の果物や野菜の話。最近の「マイ箸」や日本の「箸文化」。そしてラッキーいとうの気になるニュース「限界集落」の話題などがラジオ初参加の福井市の島田さんをむかえて面白く語られました。 具体的な内容では、コンサート、ヨサコイ、源氏物語の衣装体験とトーク、地場産食品による大鍋汁、菊そば、カフェ、フリーマーケット、エコキャンドルなど、誰が来ても楽しめる多彩な企画です。ヨサコイでは地元の万葉悲恋の歌を題材にしたオリジナル曲「味真野たもと節」も披露されるとのことでした。皆さんもぜひお出かけください。 開催日 11月23日 (日) 時 間 午前10時よりー午後9時まで 場 所 越前市 「万葉菊花園」「越前の里」など 08/10/26 9月28日放送 「たけふ菊人形」の魅力 たっぷり一時間
9月28日の「お気楽サンデー」は、昨年4月の番組開始以来パーソナリティーをつとめてきた「ラッキーいとう」が私事で不在となり、代わって番組応援隊のNPO法人丹南市民自治研究センターの仲間たちが登場。パーソナリティーは若き女性の「キューティーまどか」さんが担当して放送しました。 第57回を迎えた「たけふ菊人形」、小さなお子さんからお年寄りの方まで誰もが楽しめます。ぜひおいで下さい。 8月24日放送 「生物季節観測」「カレーライス」「ふるさと納税」など賑やか ゲスト 「たけふ姫獅子会」の高橋さん、姫みこしの魅力語る 8月24日の「お気楽サンデー」はオリンピックも最終日で今夏の終わりを感じさせる曇り空の日でした。今回の前半は越前市の「ナナエ」さんとラッキーが「生物季節観測」「カレーライスの謎」「ふるさと納税」などの雑多な話題で賑やかなトークでした。 生物季節観測は、気象庁が特定の動植物について行うもので全国で観測する「規定種目」と地方の気象台が地域性を加えて選ぶ「選択種目」があること。例えば「桜」の開花観測は規定種目ですが「水仙」は福井の選定種目です。また動物では「ツバメ」「ウグイス」などがあります。 担いだ者にしかわからないスカッーとした気持ちは病みつきになる。 今年の姫みこし参加料は「源氏物語千年紀」のイベント後援もあって無料です。 08/8/24 7月27日放送 夏の思い出やオリンピックの話題楽しく ゲスト 青年会議所「協創ネットワーク」 9月のラジオ特番を語る 7月27日の「お気楽サンデー」、前半は越前市の土井さんとラッキーが夏休みの思い出や12日後に迫った北京オリンピックの話題で盛り上がり、後半はゲストに武生青年会議所「協創ネットワーク委員会」の笠嶋さんと大谷さんを迎えての九月の6時間ラジオ番組についてのトークでした。 当日の27日は「スイカの日」ということで土井さんとは越前市特産の「白山スイカ」の話題に加え、カブトムシの飼育、海水浴、夏休みとディズニーランド、合歓の花、夏休みの宿題などの夏の思い出に話が盛り上がりました。 6時間の超マラソン番組 まちなかコラボ「いまだけ.ラヂオ」 このラジオ番組、まちなかコラボ「いまだけラヂオ」は次のように企画進行中とのことです。 番組名 まちなかコラボ 「いまだけ.ラヂオ」 放送日 9月20日 (土曜日) 午後1時から7時まで 「たんなんFM」で放送 制作は、青年会議所、仁愛大学、NPO法人丹南市民自治研究センター、越前市まちづくりセンター、たんなんFMの五者による協働制作で既に実行委員会がスタートしている。 番組内容 現在、実行委員会の各チームで検討中。越前市の多様な人々、産業、市民活動、地域のイベントなど、新たな発見をつなげていく方向。 08/7/27 6月22日放送 無国籍や無戸籍問題など硬派のニュースも解説 ゲスト「おかか市」 元気な母さんたちのパワー発揮 6月22日の「お気楽サンデー」の番組は、季節の便りで「梅雨」の話に続き、外国人女性と日本人男性との間に生まれた子供に対する日本国籍の取得に関する最高裁判決や、無戸籍の女性から生まれた子供に戸籍が与えられた神戸の事例などについて、丹南市民自治研究センターの川崎事務局長と橋本理事が最近の外国人の置かれている状況などを説明しながら今回の最高裁判決の重みをわかりやすく解説しました。 また増え続けている外国人とその子供たちに対しては血統主義優先の古い法律で縛るのではなく、生活実態に即した適切な対応が行政と政治に求められると強調しました。 後半のゲストは越前市王子保地区で新鮮な野菜などの即売市を五年前から続けている「おかか市」のグループから三人の元気な母さんたちが登場し、最近の偽装食品をめぐる状況にも触れながら「午前中に採れた野菜を夕方に消費者に届けている、扱う野菜やお惣菜は40種類くらい、値段は100円から300円程度、地域の人たちの期待を実感できるのが喜び」などと語り、「日頃から新鮮で地元の旬のもの、安全な食品を味わっていることが偽装を見抜く力にもなるのでは」元気に話しました。 08/6/22
5月25日放送 横浜市から越前市役所へ赴任中の「三樹」さん 越前市、歩いて触れ合う楽しい町 5月25日の「お気楽サンデー」のゲストは、四月から越前市役所観光振興課に赴任中の横浜市からの人事交流職員「三樹睦月」さんでした。 初めてづくしの越前市の印象など、明るく楽しく語っていただきました。 食べ物では、やはり「おろし蕎麦」が大好きと話し、最初は大根おろしの辛さにびっくりしたが今ではその味にはまっている、美味しい。すでに市内の蕎麦屋さん10軒以上食べ歩き、餅や焼きサバも大好きとのことでした。 言葉では独特のイントネーションはもとより、「こんじょよしー」「じぇんにならん」など初めはさっぱわからず意味不明だったと話し、スタジオは大爆笑。この言葉、職場の人が教えたのか、それとも地域の人でしょうか?。上品??な人たちですね。 来てみて知った越前市の魅力、もっといろんな所を訪ね、都会の人や全国の人にどんどん発信したいと語りました。三樹さんの活躍に期待しましょう。 他の話題では、ラッキーいとうが「胡瓜のトゲ」などキュウリにまつわる面白い話と広辞苑に新収録された最新の言葉などを語りました。 08/5/25
4月27日放送 越前和紙の「紙漉き道具」づくり55年、吉田實さん 自分の道具で いい紙ができるのが、最大の喜び 道具は陰の力だが、息子も継いでくれて何より嬉しい 4月27日放送の「お気楽サンデー」は、ゴールデンウィークの始まりということで、話題はその期間中の国民の祝日から始まった。話し相手は越前市の出口さんでした。 続いてはラッキーが前日の長野でのオリンピック聖火リレーとチベットの問題について一言解説、チベットの人々がどうして自由や自治を求めているのか、中国で自治区と呼ばれている5つの地域は民族としての特有の文化や言語、宗教をもってきた長い歴史があり、漢民族の中国統一による同一化への抗議でもあり、オリンピック期間だけの問題ではない深いものがある。と話しました。 後半のゲストは、越前和紙の産地で紙漉きに欠かせない「漉き桁」や「漉き船」などの紙漉き道具を作り続けている吉田實さん(71歳)でした。 越前和紙の紙漉き場で吉田さんの道具を使っていない所はなく、紙が漉かれている所には必ず手作りの道具がある。最近は手漉き和紙の注文も減り気味だが、今後も和紙と共に道具は絶対に必要で息子が跡継ぎしてくれて嬉しい。二人の道具でこれからも良い越前和紙が出来るのが最大の喜び、と話されました。 08/4/27 3月23日放送 「福井ミラクルエレファンツ」がんばれ!! BCリーグの新星、優勝も夢じゃない 3月2日 詳細については、球団のホームページを見ていただくとして、深尾さんは藤田監督率いる「ミラクルエレファンツ」は、優勝も夢ではない戦力をもち、地域活性化とふるさと意識の高揚も期待できると強調しました。 丹南の地元選手としては、越前市の慶家選手、南越前町の岡田選手の二人、福井県全体では五人が地元選手です。プロ野球を目指す若い選手たちへ県民の大きな応援をお願いしたいと深尾さんは訴え、早速、ラッキーは一万円の個人会員になりました。 この他の話題では、先月に放送し3月15日に福武線を走った「ラブ電」の模様を実行委員会のエイコさんを迎えて報告、二ユース面では捕鯨に絡んでのクジラの話、季節の便りは「越前市の桜の見どころ紹介」などでした。 「お気楽サンデー」は、昨年の四月から毎月一回、第四日曜日に放送してきましたが、今回で丁度一年、12回分の放送が終わりました。四月からも続きます。今後とも多くの皆さんに楽しんでもらえる番組を目指したいとスタッフ一同の思いです。 08/3/25 2月24日 福井鉄道「福武線」に話題集中 「ラブ電」 恋は、電車に乗って、やってくる 2月24日の「お気楽サンデー」は、スタジオに12名が入っての賑やかな進行でした。 1番目は、先の22日夜に行ったスタッフによる福武線に乗車しての乗客インタビュー。学生、通勤者、お年寄りなど約10人から電車利用の目的や便利さ、残してほしい気持ち、行政としての支援など生の声がラジオに流れた。 続いては、NPO法人丹南市民自治研究センターから25日に開催される「残そう福武線、電車は地域の財産だ」の市民フォーラムの伝言でした。 主催 ラブ電実行委員会 後援 越前市
08/2/24 1月27日 初めてづくし「熊とイノシシ」狩猟の話 有機栽培「田んぼの天使」と自然環境 その中でもスタジオが唖然となったのは、山田さんが持参した「熊の胃」正確には「熊の胆のう」ですが、これは90キロクラスの熊のもので最初はナスのような形だが乾燥させて板状にした現物を見せられた時でした。胃薬や整腸剤としての効能は有名だけに写真の大きさだとなんと100万円近くするそうです。これを米粒程度に砕いてお湯に溶かすと真っ黒になり凄く苦いとのこと。でも「良薬は口に苦し」抜群の効き目とのことでした。 08/1/28 12月23日 冬の「水ようかん」は福井の文化だ!! 福井の冬の食べ物と言えば「越前かに」もあるけれど、庶民の味の代表、故郷の味は何といっても「水ようかん」。12月23日のお気楽サンデーはスタジオ内に越前市内のお菓子屋さんで買った四種類の「水ようかん」が並んだ。 食べ比べをしたのは自称「水ようかん研究家?」として、市内の殆どの店(30以上)の水ようかんを食べたという越前市の中村恵司さんと、話し相手の「まどか」さん。もちろんラッキーもお相伴でした。 中村さんは、水ようかんの味は「水、黒糖、寒天、砂糖」の微妙な調合が基本と話し、色や固さ、舌ざわり、甘さ加減など各店の特徴を分析解説、さらに、入れ物は紙箱がいいがプラスチックはいま一つ、食べるには細くて薄い「木べら」、切れ目も自分で切る、など、水ようかんの奥の深さを披露。そして「冬に食べる福井の水ようかんは地域の文化だ」と結んだ。 福井の水ようかん、作られるのは11月から2月頃まで、外の雪をみながらコタツを囲み、家族みんなが顔を合わせて食べれば、なお美味しい。お値段は店によっていろいろ、最安は400円程度から最高は760円くらいまで。値段で決めるより、お店の特色ある味を楽しむのか通とか。 議会活性化へ、越前市議会の玉川議員をゲストに迎える 番組後半のゲストは、越前市議会活性化委員長の玉川喜一郎議員を迎えての「議会活性化」への取り組みでした。特に越前市議会が11月に行った全国でも数例の「議会報告会」のようすや、CATV中継でみる「対面型の式一問一答形式」、議員提案の条例化に加え、議員同士の討論やインターネット中継、議会基本条例制定など、今後の取り組みも含めての話でした。 玉川委員長は、2月26日には今立地区の生涯学習センターで二回目の市議会報告会を開催するなど、今後も市民に身近で開かれた民主的な議会をつくっていきたいと述べていました。 07/12/24 11月25日 落語「ちりとてちん」や小咄で爆笑 ゲストは保健師さん「笑いと健康」を語る 11月25日の「お気楽サンデー」は、NHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」にまつわる話と、落語の雑学、小咄について、落語好きのラッキーいとうが語りました。 お二人、本当は前半だけの予定でしたが、予定したゲストが急に都合が悪くなり一時間ばっちりのお付き合い、お疲れさまでした。 07/11/25
10月28日 たけふ菊人形、万葉菊花園を特集 季節は秋、越前市では「第56回たけふ菊人形」が開催されている中、今回のお気楽サンデーは、全国の菊人形の模様や、たけふ菊人形の菊栽培をしている越前市万葉菊花園など、地元の菊にまつわる話題でスタートしました。 話し相手は万葉菊花園から細川さんと志村さんのお二人でした。たけふ菊人形は昭和27年が第一回ですが、その裏話としては「昭和24年、全国議長会で当時の大阪枚方市の議長と武生市の議長が隣り合わせになる会合があり、その中で菊人形の話がでた事が最初のきっかけ」だったとか。それで枚方の菊師さんが最近まで武生の菊人形に来ていたのかと、ラッキーは納得でした。 後半のゲストは病児デイケア「ままのて」を運営されている野尻富美さんを迎え、その実情を聞きしました。保育園から小学校低学年の病児や病後児を預かる病児ディケアは働く夫婦にとっては力強い味方となり、三年間で2000人の利用があったと報告されました。 利用は、事前登録で、料金は一日2000円、定員は8名、利用時間は原則として午前8時30分から午後5時30分。病気の症状は医院のドクターが診断で安心とのこと。 問い合わせは、直通電話で0778-22-5000番です。 07/10/28 9月23日 秋分の日で「彼岸花」がスタジオに ゲストは国土交通大臣賞受賞の「武生めだか連絡会」 健康ウォークのお知らせゲストも登場
今回は二組のゲストを迎え、スタジオは賑やかな内に楽しく盛り上がりました。 第6回越前市健康21ウォーク
10月8日 (体育の日) 越前市東運動公園に集合 他の話題では食料自給率の話で、日本の自給率が40%を切ったこと、日本食と思われている「蕎麦」や「梅干し」の多くが中国から輸入されていることなどが紹介されました。 07/9/23 8月26日 サンドーム福井の「おもしろフェスタ」からの生放送 初めての特設スタジオとゲスト選定で、ラッキー冷や汗 チーム「お気楽」の底力で乗り切る 「お気楽サンデー」五回目の放送は、サンドーム福井の「おもしろフェスタ」会場に設営された「たんなんFM」の特設スタジオからの生放送だった。 おもしろフェスタは、伝統工芸大集合や体験コーナー、福井高専や県内の工業系大学、高校による数々の不思議実験、ロボコンやソーラーカーなどの走行体験、満腹食品コーナー、新車展示など、さまざまな異業種によるフェスタであり、たんなんFMも後援していた。 特設スタジオ、実際には長机を二つ並べた上にマイクが三本と、特製の音響ミキサーという軽装備?であり、ガラスで仕切られた格好いいサテライトスタジオ風ではなかった。 目の前を展示会場に入る人々が通り過ぎ、会場の中からは太鼓や騒音が聞こえてくる。全体として雑音の中での放送という方がぴったりかも知れない。 さらにゲストは、当日のフェスタ関連ということで、このイベントを企画した産業会館のお二人と、福井高専のホバークラフト研究会の学生さんで、事前の打ち合わせは数分しかできないままの本番突入。特に理系に弱いラッキーにはホバークラフトが何であるか全く無知の状態でのトークで、話しながら頭の中が混乱、背中は冷や汗。 それでも、当日の「チームお気楽」五人の底力で何とか乗り切り成功。イヤー、初めての外からの生放送、勉強になりました。 ちなみに当日のおもしろフェスタは今年初めて企画されたもので、出店や参加団体は72団体。入場者は8000人以上。 ホバークラフトは、空気を高速で地面や水面と船体の間に送り込み、空気の層の圧力を高めて船体を浮上させ、送風機の力で前進させるしみくでした。会場では福井高専の研究会作成のホバークラフトが子供さんを乗せて実際に走っていました。 他には、越前市で夏休み期間に児童センターでランチサービスをしていて給食調理員さんの活動紹介と、お米の名前の話なとでした。 07/8/28 7月22日 「花火」 スタジオで爆発?? 越前市の打ち上げ師、上木さんが語る 今回、ラッキーいとうの話し相手として自称「ワカメさんとサザエさん」の二人の女性が初登場。前半のトークを盛り上げ、ラッキーは、その名前に幻惑されてか、途中で曲名を間違ったり、その名前ではない名で二人を呼んだり、生番組ならではの爆笑がスタジオを包んだ。 話題は「南越前町の花はす公園」「福井の女性史」「偽装国家」という本の紹介だった。 後半の地域ゲストは、花火を打ち上げている越前市の上木さんを迎えてのトークだった。上木さんはスタジオに各種の花火を持ち込み、手ぶりも交えてラッキーの幼稚?な質問に的確に答え、花火の秘密や楽しみ方を次々と明かした。 花火の、意外な一面、それは次のようなことでした。 日本の夜空を彩る花火は、国産以外に、中国やヨーロッパから来ているものが多い。 日本と中国の花火は丸いが、ヨーロッパ産はシリンダーのような円柱型であり、丸くは開かない。色の組み合わせも大雑把である。(写真で上木さんが左手で持っているのがヨーロッパの花火) 普通の花火の大きさは直径12センチ程度で、打ち上げられて開くと1000倍の120メートルになる。高さも120メートルにプラス半径の高さに打ち上げられる。 点火は最近はコンピュータで事前にセットして遠くから操作するので安心。 水中花火は、船の上から花火の導火線に火をつけてポイポイと海へ投げていくもの。 花火大会が雨で中止されるのは花火が濡れて打ち上げ出来ないのではなく、お客さんの事を考えて中止にされている。 最近は結婚式場などでの花火演出も多くなっている。 市町村合併によって、花火大会も少なくなっている。近くでは南条がなくなった。 越前市の夏まつり花火大会は、来る8月15日です。 07/7/23 6月24日 スタジオに「白山スイカ」現る!! 甘くて、シャキシャキ 京都料亭で大好評 ラッキーいとう、音痴の歌や失敗談を披露?? たんなんFMの「お気楽サンデー」、6月24日のスタジオにはゲストの越前市の「恒本明勇」さんが、一番なりで摘果したばかりの「スイカ」を持って現れた。 越前市の白山地区は、糖度が高くて甘く、歯ざわりシャキシャキが特徴の「白山スイカ」の生産地。恒本さんは、その生育からできるまでや、おいしい食べ方、地域とのつながり、現状など、土の匂い満杯の話で、スタジオは盛り上がった。 その話で、へぇーと驚くこと多く、一例を紹介すると下記の通りでした。 スイカの苗は接ぎ木するが、その相手は「干ぴょう」である。 今回はお便りが多く、番組が和みました。 他の話題は、告示された「鯖江市議会選挙告示」「あやめ、かきつばた、花菖蒲の見分け方」「ラッキーがハマった楽天市場でのインターネット購入の詐欺行為」などでした。 なお、今回はラッキーのお相手に「エイコさん」も加わり軽妙な話。またADには「キヨシ」「アケミ」の他に若手男性も一人新加入でした。 07/6/25 ラッキー.いとうの「お気楽サンデー」第2回目も順調に? 5月27日放送は、アユ釣りの話が面白かった。 5月27日、お気楽サンデーの二回目放送が行われた。予定では12時スタートだったが、その前の番組もスタジオからの生放送となり、スタジオの入れ替え時間の関係で、今回は12時5分のスタートで、終わりは予定通り12時59分までの放送だった。 直ちに音楽担当のキヨシさんと打ち合わせ、音楽を少し短めにしたり、語りの部分をカットしたりで何とか乗り切った。前回の時間余りに続いて、今回は時間不足で、またも時間調整に冷や汗の「お気楽ではない、ラッキーいとう」だった。 トーク内容は、当日に降っていた「黄砂」の話でスタートし、オレンジ色のリストバンド「認知症サポーター」の話。三浦綾子著「言葉の花束」の朗読、リスナーからのお便り紹介。ビオトープフェスタの伝言とお知らせ。 三田さんは、鮎の生態から放流、釣り人の楽しみ、釣りと天候など、鮎に関する面白い話を次々と披露。ラッキーいとうも初めて聞く話の連続にホウーと笑いの連続で楽しい放送となった。
07/5/28 4月からの新番組 聞く人も 話す人も お気楽に ラッキーいとうの「お気楽サンデー」スタート !! たんなんFMに07年4月から、新しく、ラッキーいとうの「お気楽サンデー」の番組が登場。 放送は、毎月の第四日曜日のお昼12時から、1時間の生放送。 パーソナリティーは、「ラッキー.いとう」。 応援隊、越前市に事務所をもつNPO団体「丹南市民自治研究センター」のメンバー多数。 第一回目は4月22日に放送された。内容は、番組紹介、季節のコラム、今日のニュース、ゲストを招いての対談と、まあ正統派の感じでデビュー。 ゲストは味真野の越前の里で水芭蕉を植えている「鈴木知恵子」さんと、市民の森ワークショップの「山口和弘」さんだった。二人の飾らない話し方と、現場の生の声がなかなかの好評だった。 07/4/22 |