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BäckerinHoffnung

ただひたすらドイツパンといろんなパンと焼き菓子を愛してやまない私のページです。
 Backerinとはドイツ語で女性パン職人、Hoffnungは希望という意です。私の夢はベッカリンです。
 ドイツパン特有の風味と味、食感に夢中になり、自分でパンを作るようになりました。ドイツではパン全体の事をbrot(ブロート)とよぶそうです。
 ブロートは穀類とその仲間、ハーブ・スパイス・ナッツ・種子からおりなす個性的な香をもちます。
 また、栄養価が高く、すぐれた健康食品といわれており、鉄分・りん・カリウムや日本人に不足しがちなミネラルの豊富に含まれています。食物繊維が多いのも特徴で、腸内の消化を促進してくれる、女性にとって魅力タップリのパンです。 

 What made today

2012.4.22 甘酒酵母でカンパーニュ
 お気に入りのエキストラバージンオリーブオイルで、フォカッチャ作りました。
このエキストラバージンオリーブオイルは、イタリア最南端のオリーブ畑で栽培される地品種100%で搾油された1本。自然栽培されたオリ-ブから生まれるストレートでフレッシュな香味が持ち味です。全体的に甘みが感じられ、適度な辛み・苦みが味を引き締めています。

2012.4.12 マロンの醗酵菓子
 マロンパウダーや栗のシロップ煮を入れた醗酵菓子を作りました。
マロンケーキにチョコレートを上掛けしたこのお菓子は、志賀勝英さんの本、酵母から考えるパンづくりにあるレシピをもとに作りました。見た感じと違い、パン生地に含まれている砂糖の量が抑えてあるので、優しい甘さのお菓子に仕上がっています。

2012.3.27 フォカッチャ
 お気に入りのエキストラバージンオリーブオイルで、フォカッチャ作りました。
このエキストラバージンオリーブオイルは、イタリア最南端のオリーブ畑で栽培される地品種100%で搾油された1本。自然栽培されたオリ-ブから生まれるストレートでフレッシュな香味が持ち味です。全体的に甘みが感じられ、適度な辛み・苦みが味を引き締めています。

2012.3.9 丹波の黒豆煮90%
 このパンは、シニフィアンシニフィエの志賀勝栄さんのレシピを参考に作りました。
カボチャペースト(オーブンで焼いて裏ごししたもの)を練りこんであるので、黄色い生地になっています。
先生への感謝の気持ちをこめて、丁寧にゆっくり時間をかけて作ったら、優しい甘さのふんわりパンに仕上がっていました。

2012.3.1 バースデイケーキ風リュスティック
 いつもお世話になっている片山健生館の先生から、誕生日プレゼントに焼きたてのパンをいただきました!!
福井県越前市にあるロフティさんに作っていただいたそうです。2種類のレーズンと胡桃が笑いが出るほどふんだんに入っている、リュスティック風のハードパンです。

2012.2.15 太白純正胡麻油を入れたモルト食パン
 クラフトコーンミックス(ライ麦粉にモルトやオートミール、亜麻仁、大豆、ひまわりの種子を程よくブレンドしたパン用ベースミックス)を配合した食パンを作る際に、油脂分として、太白純正胡麻油を入れて作ってみました。麦芽のことを英語でモルトと言い、麦、特に大麦の種子を発芽させたものです。
 焼成中にゴマの香ばしい匂いがしました。噛めば噛むほど甘味が出てくる、はまってしまうパンです。(個人的に雑穀/ライ麦に虜に...。)何とも表現しづらいのですが、”こうばし!あまし!こうばし!” のパンです。

2012.2.13 キャロットケーキ
 バレンタインのプレゼントにキャロットケーキを作りました。
 明日の殿方は、チョコレート菓子をたくさんもらい食する日が続くであろうと仮定し、健康的な野菜スイーツにしてみました。 材料は、人参、小麦粉、アーモンドパウダー、卵白、卵黄、砂糖、レモンの皮、オレンジキュラソーで仕上げた生地です。中のクリームは、クリームチーズと粉糖、クルミを砕いて混ぜ合わせたものをあしらえました。

2012.2.11 発酵バターのスコーン
 アールグレイとオレンジピールを入れた発酵バターのスコーンを作りました。
 焼成中や食してみても、発酵バターの芳醇な香りがただよいます。ザクザクッとしたスコーンも好きですが、今回作ったものは、フワッと軽めの生地に仕上げました。      

2012.2.7 ネリュスコ
 河田勝彦パティシエのレシピ本から、ネリュスコという名のお菓子を作りました。
 アーモンドの香り高いチョコレート菓子です。表面はカリッと、そして中はガナッシュでグニャッとしています。生地はメレンゲにタンプータン(アーモンドパウダーとグラニュー糖を同割したものに、バニラスティックの粉末を混ぜ合わせたもの)ココアを混ぜ合わせました。      

2012.2.6 クルミたっぷり食パン
 パン生地はポーリッシュ法を用いて作りました。
ポーリッシュ法とは、配合の小麦粉の20~40%を同量の水と発酵時間に合わせた量のイーストを混合して、生地をつくります。生地の伸展性もよく、ボリュームも出ますし、風味豊かなパンに焼きあがります。

2012.2.3 ライ麦粉にモルトやオートミール、亜麻仁、大豆、ひまわりの種子
 ライ麦粉にモルトやオートミール、亜麻仁、大豆、ひまわりの種子を程よくブレンドしたパン用ベースミックスを入れて、ライ麦パンを作りました。
雑穀ライ麦パンなので、見た目的にも食べずらい印象があるかもしれませんが、柔らかくマイルドで、とても甘味があって食べやすいパンです。身体にも良いです。

2012.1.30 白ゴマたっぷり入れてライ麦パン
 ライ麦パンを作るのに欠かせないサワー種作りが面倒くさい時に利用する、フォルサワー(天然サワー種の粉末タイプ)を使い、白ゴマのほかに、ひまわりの種とキャラウェイシードを入れて生地を焼き上げました。
バターやチーズとの相性が抜群の少しクセのあるパンです。

2012.1.27 くるみにコーヒーのヌガーをからめたクランブルガレット
 トマトペーストをたっぷり生地に練りこんで、トマト感をたっぷり引き出したパンに仕上がりました。
トマトペーストはカゴメの商品を使用し、モルト/はちみつ/牛乳/水/コンソメを混ぜ合わせた所に、フランスパン用粉/全粒粉/薄力粉(少々)/インスタントドライイースト/塩/無塩バターを入れて練り合わせ、一cm角に切ったセミドライトマトをたっぷりあしらえ生地を仕上げました。

2012.1.25 シナモンロール
 シナモンロールにはラムレーズンのトッピングがスタンダードだと思いますが、レーズンをきらしてしまったので、ドライアプリコットをラム酒漬にしたものをあしらえました。
少しアプリコットの酸味はありますが、ダマンドクリームの甘味やアイシングのデコレーションをしたので(写真はデコレーションしていません)、全体的にはバランスよいシナモンロールに仕上がりました。 パン生地は、準強力粉80%、強力粉20%、塩、砂糖、全卵、卵黄、生クリーム、牛乳、水、インスタントドライイースト(微量)で作りました。
クリームは、バター、粉糖、全卵、アーモンドパウダー、ラム酒です。 簡単なようで結構手間隙かかるので、焼きあがったときの美味しそうな匂いに、幸福感で満たされました。

shop O.Sさん”パンをサクッと焼く魔法の銅板”です。
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